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「今夜の空襲で死ぬ」、と「いつ死ぬかわからない」

JUGEMテーマ:言葉を育む子育て

 

 

もう8月!

いっぱいブログに書きたいことがあるのに!

とはいえ、連日「夏の講座」で充実した毎日です。

 

今日はそんな「夏の講座」の授業から。

三浦哲郎「月蝕」の一部です。

ある月食の日、主人公の脳裏に、30数年前の、旧制中学3年のころ、そうと知らずに見た月蝕の記憶がよみがえります。

 

          *

 

彼は、歩きながら、何気なく空の月を見上げた。すると、月が異様な欠け方をしていた。家を出るとき見た月とは、はっきり形が違っていた。目をこすってみても、同じことであった。彼は、訳が分からずに、ただそのいびつな月に不吉なものを感じた。仲間に黙っていようと思ったが、やはり話さずにはいられなくて、
「おい……あの月。」
と彼は小声で言った。あ、と仲間は小さく叫んで、立ち止まりそうになった。
「……月食だ。」
彼は、あれが月食かと、改めていびつな月を仰いだ。ふと、今夜の空襲で死ぬな、という気がした。けれども、死の恐怖は全くなかった。これで自分の一生もおしまいか、という感慨もなかった。ただ、飛行兵志望だったのに、一度も飛行機に乗ったことがないままに死んでしまうのを、残念に思った。
彼は、指を鳴らして、
「ちくしょう。」
と独り言を言った。すると、仲間も何を考えていたのか、
「ちくしょう。」
とつぶやいて、指を鳴らした。
それから、二人は月食の月を浴びながら黙って歩き続けた。

 

          *

 

この、「今夜の空襲で死ぬな」という心情を答えさせる設問がありました。

このフレーズをほとんどそのままを書けばいいのに、

私が説明文の読解でいつも「具体例だけでは説明にならない」と話しているせいか、

徒さんは、

「今夜の空襲で死ぬ」と言う以外表しようのないその心情にもかかわらず、

ほぼそのままを書くことに抵抗があったようです。

 

その結果なぜか、

「いつ死ぬかわからない」と言い換えてしまった人が続出しました。

 

 

でもそれって全然違うよね、という話になりました。

 

「自分は今夜の空襲で死ぬ」というリアルな実感。

「いつ死ぬかわからない」というのは、いかにも現代人が書きそうな、深刻なようでいて、実感がない”軽さ”の現れ。

 

 

「南海トラフ地震、いつ来るかわからない、いつ来てもおかしくない、って思ってるでしょ?

でも、それが明日とは思ってないよね。

今夜南海トラフ巨大地震が来るから明日会えないかもしれない、なんて思わずに、

夏休みの計画を立てて、楽しいイベントの約束もする。

つまり、

”いつ来るかわからない”なんてのは、”明日には来ない”あるいは❝自分には訪れない”という、

とても漠然と、他人事としかとらえていない証拠。

我々のように、平和ボケしていると、ついそうなりがちだけれどね・・・・

 

そんなのほほんとしたお気楽さと、

「自分は今夜死ぬ」という実感は全然別物だ、というふうに話をしました。

 

また、

ただ「今夜死ぬ」とだけ思い、感傷もないといった乾いた感情。

そこには、ただ圧倒的な現実があるのみ。

 

ロマンティックとかしんみりとか切なさなんて、

ヒマだから、平和だから、甘ったれてボケてるからこそ味わえるんだ。

 

 

なんて言いながら、話は、

靖國神社に奉納されている花嫁人形のことへ。

 

誰が、なぜ納めたと思う?と問いかけると、

やはり、恋人や婚約者が……と想像する中学生。

 

そうじゃないんだよ、

恋人や婚約者がいたら、まだ救われたかもしれない……

 

 

教室は静まり返りました。

 

     *

 

読解ができるかどうかは、「自分以外の視点でものをみることができるか」が大きな要素です。

レサンスでは、

国語の大きな目的は、

「他者の視点でものを考える」→→「他人の立場、異文化を想像し、理解する」ことだと考えています。

知識を身につけること、勉強することは、

そのためのツール。

 

人にやさしくなるために勉強するのだ、といつも思っています。

 

たとえば、「今夜の空襲で俺は死ぬ」と「いつ死ぬかわからない」の違いをしっかり感じるような……

 

 

 

※「月蝕」が載っている本をアマゾンでさがしたのですが、中古しかないみたいです。

 代わりにこんな文庫がありましたので、紹介します。

 

 

 

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 01:36 | comments(1) | trackbacks(0) |-
迎えに来たら、先生がめちゃめちゃ怒っている声が聞こえて、もう絶対ここの塾に任せようと決めた

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

こんにちは。

少し前の話になりますが、6月前半に、保護者面談を実施いたしました。

お忙しい中お運びいただきありがとうございました。

 

例年より遅い時期の開催でしたが、

学校の懇談の後だったことで、学校の様子もより詳しく伺えましたし、

中間テストの結果をがっつり踏まえてお話できましたので、

遅い時期で逆によかった面も多々あるなぁ、と思っております。

 

 

5月には卒業生が遊びに来てくれたり、

面談の中で、本当にレサンスがあってよかった!と涙ながらに語ってくださる方もいらして、

しみじみすることの多い、この初夏でした。

 

お礼を言われるたびに思うことですが、

私たちの存在に感謝してくださることに感謝です。

そういって、喜んでくださる方々のために、私たちはこれからも誠心誠意頑張ろうと思います。

 

                 *

 

そんななか、ふと、卒業生の保護者の方が話してくださったことを思い出しました。

もう何年も経っていて、そろそろ特定される心配はなかろうと思うので、書かせていただきます。

 

ちなみに、そのエピソードは、卒業のご挨拶のときに、初めて明かされました💦し、知らなかった・・・・

 

                 *

 

 

その方のお子さんが、まだ体験期間中か、入塾したての頃のことです。

小学生のお子さんを迎えにレサンスに来ると、奥の教室から、

私が中学生をものすごく怒っている声が聞こえてきたそうです。

 

それはそれはもう、ものすごーーーく怒っていた(原文ママ)と。

それを聞きながら、思ったのだそうです。

 

赤の他人の子どもに、

こんなにも一生懸命、ここまで真剣に、これほど熱く怒ってくれるなんて.....

もう絶対ここに子供を預けよう!

 

・・・・私、まったく記憶にありません。

時期的、部屋的に、あの学年かな? よく叱っていたけれど、いや、よく叱っていたから?どのエピソードのことがわかりません。

今でもそういうことはたびたびありますし💦

ガラ悪くなかっただろうか?とだけ心配しておりました(笑)

 

                  *

 

そして、そのご家庭は、じっさい、ごきょうだいで通ってくださいました。

在塾中、面談などでお話をする際も、

もちろんそのときどきで具体的なお悩みやテーマは変わりましたけれど、

 

根底にはいつも、

お子さんが将来自立して生きていくために、今、何をどのようにすればいいか

すべては、長い目で見たお子さんの幸せのために

 

という観点があることで我々は一致していました。

 

だからこそ、

その怒声のことを、

 

「今のことだけではない、将来のことを思って怒ってくれてはるんだ。

 中学生までしか預からないのだから、正直そんな先のことは関係のないはずだし、

逆に今嫌われるリスクもあるのに、そこまで考えてくださることがよーくわかった」

 

と、言ってくださったのだと思います。

 

ありがたい話です。

 

 

 

でもね。

私は思うのです。

迎えに行ったら、なんか先生が激しく怒っていた。

ガラ悪い。

そこまで言わなくても。

 

と、思われても、それはそれで、アリだと。

だって、

感じ方は人それぞれだから。

どの受け止め方が正解とか不正解とか、そんなことはないのです。

 

どんな受け止め方も、ご自分がお感じになったことを、みんなが大切にできたらいいなと思います。

「こういうのが筋」とか「周りが言っていたから」とか、自分の中の不安とか忙しさとかプライドとか、

自分の気持ちをありのまま受け取ることを妨げるものは、意外と多いですからね。

 

自分の気持ちも、相手の気持ちも、

ありのままに大切に尊重できたらいいなと思います。

 

 

で、

わたしたちは、

これは子どもには大事!子どもの時期に、今のうちに伝えておきたいと思う事柄を、

これからもバンバン熱く厳しく伝えていきますよ〜

それが、かかわる大人としての誠実さと責任だと思うから。

 

で。

それを聞いた子ども本人が、どのように行動するかは、

子ども本人が選びとり、決めることです。

 

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日授業実施します

今朝の地震で被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

 

まだ北大阪急行など止まっていますが、

 

レサンスは、無事です。

立っていたトイレットペーパーの芯も倒れなかったほどです。

金魚たちも元気です。(ちょっとだけ水槽の水が散らばりましたが)

 

先生たちも全員出勤可能ですので、

本日もいつもどおりオープン、授業を実施する予定です。

気を付けていらしてください。

 

もちろん、

道中の安全や、お子さんの心のこともありますので、

出欠はおうちの方の判断にお任せします。

 

 

ただ、

レサンスは、

いつもどおり、みなさんを笑顔で待っていようと思います。

 

いらっしゃるかたは、本当に気を付けていらしてください。

 

今後も余震等の恐れがありますので、十分ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: L'essence | - | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
代替機使用中

スマホ、代替機にて復活しております。

メールもできます。

写真も大丈夫でした。

ご心配おかけしました。

 

ただ、ほとんど「ママ友」関係でのみ細々と使用していたLINEだけ、絶望的です。

怖がりなもので、

LINEを使いこなせておらず、

メルアドも登録せず、

だったので、

新しい携帯に情報を引き継ぐことができないようです。

 

しかも、

「ママ友」界隈ではレサンスアピールをしていなかったので、

たぶんここでいくら叫んでも「ママ友」には気づいてもらえません。

もっと宣伝しとけばよかったーーー

 

なんて思ったりしております。

 

みなさまもお気をつけくださいませ。

災害のいいシミュレーションにはなりましたが。

 

(もし、息子がお世話になった某こども園の同窓生の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

 ちょっと遠い地域に住んでいて、小学校に同じ園の方がいらっしゃらないためかなりピンチです)

 

 

 

 

posted by: L'essence | お知らせ | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スマホ破損のお知らせ

 

こんばんは。

しょうもないお知らせで申し訳ありませんが、スマホが破損してしまいました。

予想もつかない壊れ方をしたので、ラインのみでつながっているかたなどは、

ひょっとしたらもう二度と連絡がつかないかもしれません。。。。

 

 

バックアップしとかなきゃ、と思っていた矢先のできごとでした。

しばらくPCのみの生活になります。

 

スマイル講座のお申し込みや、お問い合わせのお返事にも、

少々お時間をいただくかもしれません。

 

念のため、お知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

              古瀬 道江

 

 

 

 

 

posted by: L'essence | お知らせ | 00:33 | comments(1) | trackbacks(0) |-
アドラー心理学SMILEセミナーのご案内

JUGEMテーマ:子育て情報

 

こんにちは。お久しぶりです。

ただいまレサンスでは中間テストの振り返りに余念がありません。

コツコツ頑張った人がきちんと結果を出したり、

(これは今回ものすごくわかりやすく点数に反映されました)

苦手科目から、いつのまにかその「苦手意識」が消えて、自信をもって前向きに取り組めるようになっていたり。

 

悔しい思いをした人も、

振り返りで

現実をしっかり具体的に言語化して認識し、

「次はこうする!」というのもこれまた具体的に言語化して実行!

ということをしっかりできている人も頼もしい。とっても期待がもてます。

期末テストはすぐそこです!次もがんばります!

 

 

          *

 

そんなこんなでもう今日から6月。

今日は、私の大好きなアドラー心理学講座SMILE(2018年6・7月期)のご案内です。

 

 

お子さんが言うことをきいてくれない。

どうしたら私の話がわかってもらえるかしら。

怒ってばっかりになっちゃう。

夫にも腹が立つ〜〜

はぁー、わたしばっかりしんどいなー

 

に、とってもよく効きます。

 

頑張っているからこそ、

疲れたり、イライラしたり、どうしたらいいんだろう、と悩んでしまうんですよね。

自分を責めて、自分をなかなか好きになれなかったり。

 

SMILEは、そんなあなたを癒し、勇気づける講座です。

自分のことも、相手のことも、大切にし、信じ、待つ。勇気づける。そんな方法を学びます。

そうすることで、ビックリするくらい、

楽になれるし、前向きになれます。

 

お会いできるのを楽しみにしています♪

 

 

今回も、ご要望の多い日曜日の開催です。

全8章を1日2章ずつ、4回に分けて行います。

1日だけ都合がつかないとか、今期は見送るけれど○曜日なら参加できる、などの場合も、

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

                         日曜開催!

 

      SMILE(愛と勇気づけの親子関係セミナー)のご案内

 

 

アドラー心理学をもとにしたSMILEプログラムで、イライラ子育てを卒業!

親も子も笑顔になれて、お子さんの可能性をどんどん引き出す「勇気づけ」の方法を学びませんか?

 

 

 

SMILEでは→ 

イライラ、ガミガミではなく、勇気づけることで

「今の社会で自立できる子ども」の育成を目指します

 

SMILEは→ 

親子関係以外にも、夫婦、職場、嫁姑などあらゆる対人関係に応用できます

(お子さんがいらっしゃらなくてももちろん受講できます)

 

SMILEを受講すると・・・・・

 ♪ 人間関係がとっても楽〜になります

 ♪ お子さんのことも、自分のことも大好きになります

  ♪ イライラが消え、おうちの雰囲気をあたたかいものにできます

  ♪ キライなあの人のこともちょっと可愛く思えてくるかも・・・・

 ♪ 人生が前向きに、楽しくなります

 ♪ 「困難を克服する勇気」が、あなたにも、お子さんにもわいてきます

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

リーダー  ; 古瀬道江SMILEリーダー、ELMリーダー/塾のいらない子どもを育てるスーパー寺子屋進学塾レサンス代表)

場所    ;進学塾レサンス(北大阪急行緑地公園駅より徒歩4分)

プログラム;

  

  6/17    第1章 子どもの行動を理解しよう

      第2章 聴き上手になろう

  7/ 1  第3章 子どもを勇気づけよう

           第4章 誰の課題でしょう

  7/15  第5章 子どもを傷つけないで意見をつたえよう

           第6章 体験を通じて学ぶ機会を与える

  7/22   第7章 新しい家族のあり方

           第8章 社会性のある子どもに育てよう

時間    ;10001600(お昼休憩1時間を含みます)

費用    ;32,400円(テキスト代・消費税含む)

持ち物 ;筆記用具

お申込、お問い合わせは lessencefuruse@gmail.com までお気軽に。

 

posted by: L'essence | アドラー心理学・セミナー | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
信じるということ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、息子を迎えに行った帰り、車を下りるときに何かがぽろんと落ちました。

拾い上げてみると、カーネーションの蕾。
花束をもらったそうなのですが、道中か降りる際に、荷物でも引っかかっていたのか、

落ちた蕾は、花の部分だけスパッと切れていました。

 

 

茎の部分があまりにも短すぎて、でも捨てるにはしのびなくて、

ダメ元でお水につけてみました。


翌朝「なんか昨日より開いてる気がする……」
    ↓
  「やっぱり開いてるよねぇ」
    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓
2日後の朝。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

 

 

もしあの時、もうダメだね、とゴミ箱に捨てていたら、咲かなかった命。

2ミリにも満たない茎も、こんなに水を吸い上げる力がある。

 

 

                 *

 

 

人間も同じ。

ほんとうは咲く力を持っていたのに、「もうダメだね」と切り捨ててしまったことで、

表に出ることなく終わってしまった能力が、世の中にはたくさんあるんだろう。

 

逆に、

信じて待ちつづけることで、

どんどん輝きを増す力をたくさん見ました。

子どものパワーって、ほんとうにはかりしれないと思います。

 

 

進学塾レサンスは「」なので、

まずは勉強であり、しかも、「定期テスト」や「受験」という期限のある目標に向かって、

やるべきことをやらねばなりませんし、結果も出さねばなりません。

約束事も守ってもらわなければなりませんし、

ルール違反は認められません。

守らなければ「退塾」も、もちろんありえます。

 

 

ですが、

人間としての一人一人の力は底知れなくって、

それはまだ隠れて眠っているだけ。

と、いつも思います。

 

 

とはいえ、

 

いつ花開くかわからないんですよね💦

「今」かもしれないし、ひょっとしたら10年、20年先かもしれません。

だから、

親御さんの、

「そんなに待てない!!」はとてもよくわかります。

私たちも、

できれば塾在籍中に花開いて結果を出してほしい。

 

でも、

無理矢理にではなく、

本人の心の底から、頑張ろうとか、変わりたいとかいう気持ちが出てきたときの、

爆発的な成長ぶり。

そのゆるぎない強さ。

 

それが出てくるまで、信頼して待つ、ということが、

本人の人生にとって、どんなに大切なことか。

大人にとっては、ほんとうに忍耐のいることだけれど。

 

                 *

 

ダメなものはダメ!と厳しく叱ることはあるけれど、

それが、

「アナタという人間はもうどうしようもない」というメッセージにならないように。

あなたの可能性、あなたという人間を信じているからこそ、この行動を叱るよ、というメッセージになるように。

 

細心の注意を払っています。

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大阪府立高校入試結果2018

JUGEMテーマ:高校受験

 

今年度の大阪府立高校の入試、レサンスからは4名が合格しましたさくら

 

豊中高校  文理学科

豊中高校  文理学科

豊中高校  文理学科     ※今年から普通科はなくなりました

千里高校  総合科学科

 

おめでとうございます!

ほんとうによく頑張って、よくここまで伸びてくれたと思います。

よかった!

 

そして、

内申のハンデを背負いながら、果敢に挑戦した生徒さん。

公立不合格とはなりましたが、秋から冬へ、学力も、そして心も大きく成長されました。

 

人が成長するタイミングは、それぞれ。

 

今、大阪府立高校の入試制度は、1年時の成績も内申点に入ります。

気づくタイミングによっては、間に合わないことも。

 

でも、

人は、いつからだって変われるし、

何歳でも成長できます。

 

私は、生徒さんの、若者の、「未来を切り開く力」を信じています。

 

 

 

 

 

 

 

posted by: L'essence | 入試結果 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
これを読めば勉強したくなりますね

JUGEMテーマ:日記・一般

 

私はこの番組を観ていなかったのですが、

この記事を読むと、

小平選手の言葉の一つ一つが、子どもたちにきかせたいものばかり。

「学ぶ」ってこういうことなんだなぁ、と、子どもたちが知るのにぴったりの記事と思います。

分量も短くまとまっていますし。

勉強したくてたまらなくなくなります。

お勧めです!

取り急ぎ、ご紹介まで。

こちらからご覧くださいませ。

 

  

NHK クローズアップ現代 2018年2月8日(木)

ピョンチャン五輪 極限への挑戦 スピードスケート 小平奈緒

 

posted by: L'essence | 憶えておきたいコトバ | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
サクラサク2018第1報

JUGEMテーマ:高校受験

 

今年も京阪神私立高校入試、全員の合格をお知らせいたします♪

 

 

【併願】

雲雀丘学園  特進選抜

清風学園     理景堝

清風学園         文理

桃山学院         文理

関西大学第一 普通科

履正社    砧

 

【専願】

京都女子高校 普通科

 

おめでとうございますさくらさくらさくら

インフルエンザの猛威をかいくぐり、勝ち取った合格です。

事情で最後まで通塾できなかった生徒さんからも、喜びのお知らせを一番にいただき、嬉しく思っています。

 

公立入試に臨むみなさんと、あと少し、全力で頑張ります!

 

 

posted by: L'essence | 入試結果 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-