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SMILE講座はじまりました♪

本日より、SMILE講座2017年6・7月期始まりました。

 

3名の方がお見えになりました。

受講しよう、と一歩を踏み出したみなさんの勇気に心から敬意を表します。

みなさんそれぞれのテーマをお持ちで、前に進もうとする熱い勇気が伝わってきました。

和やかな雰囲気の2時間半のあいだにも、ご自身でいろいろな「気づき」が得られたようでした。

 

もちろん、すぐに全てが「そうか!」「わかった!」となるわけではなく、

疑問に思ったり、迷ったりすることもあると思います。

「・・・・・じゃあ、この場合はどうしたらいいんだろう?」とか。

 

 

SMILEリーダーは答えを教える人ではないので(笑)、答えは言いません。

というより、

答えはご自身の中にあって、

ご自身で出した答えは全部正解!なのです。

悩むのも、迷うのも、不安になるのも、

懸命に生きているからこそ。

 

悩んだり、迷ったり、不安に思ったり、ときに間違えた!しまった!と悔やんだりする気持ちや、そんな自分を、

ありのままに肯定して、大切に愛おしく思っていただけたらな、と思います。

その過程の中からきっと、「困難を克服する勇気」がわいてきます。


 

この講座がみなさんの勇気の一助となりますように!

 

 

 

※日曜開催希望のお声をたくさんいただいております。

 秋ごろの日程で考え中です。

 

開始前に、テキスト並べて写真を撮ろうと思っていたのにすっかり忘れてしまい、

終了後、受講者の方から画像をいただきました(・・;)ありがとうございます。

残り7章もとっても楽しみです!

 

 


 

 

 

JUGEMテーマ:セミナー情報

posted by: L'essence | アドラー心理学・セミナー | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アドラー心理学セミナーSMILEのご案内

JUGEMテーマ:子育て情報

 

ずっと学び続けていたアドラー心理学。

なぜ好きかというと色々理由はありますが、

一言でいうと、

「あなたも私も幸せになる」ための心理学だということ。

誰のことも責めないのです。

そして、

その「幸せ」とは、究極的には「人の役に立つことを喜びと感じる」貢献感だということ。

レサンスが、生徒さんにいつも願っていることです。

 

 

そういうわけでもう何年も前から、ずっとずっとやりたかった講座です。

その間に、

私は妊娠、出産し、その子も年長組となり、

世間では、「嫌われる勇気」がベストセラーになり、アドラー心理学もすっかり有名に!

満を持して、いよいよ開講いたします!

 

(定期的に開催していきますので曜日などリクエストあれば是非おっしゃってください♪)

 

 

 

SMILE(愛と勇気づけの親子関係セミナー)のご案内

 

 

アドラー心理学をもとにしたSMILEプログラムで、イライラ子育てを卒業!

親も子も笑顔で、お子さんの可能性をどんどん引き出す「勇気づけ」の方法を学びませんか?

 

 

 

SMILEでは→ 

イライラ、ガミガミではなく、勇気づけることで

「今の社会で自立できる子ども」の育成を目指します

 

SMILEは→ 

親子関係以外にも、夫婦、職場、嫁姑などあらゆる対人関係に応用できます

(お子さんがいらっしゃらなくてももちろん受講できます)

 

SMILEを受講すると・・・・・

 ♪ 人間関係がとっても楽〜になります

 ♪ お子さんのことも、自分のことも大好きになります

  ♪ イライラが消え、おうちの雰囲気をあたたかいものにできます

  ♪ キライなあの人のこともちょっと可愛く思えてくるかも・・・・

 ♪ 人生が前向きに、楽しくなります

 ♪ 「困難を克服する勇気」が、あなたにも、お子さんにもわいてきます

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

リーダー  ; 古瀬道江SMILEリーダー、ELMリーダー/‛塾のいらない子どもを育てるスーパー寺子屋’進学塾レサンス代表)

場所    ;進学塾レサンス(北大阪急行緑地公園駅より徒歩4分)

プログラム;

   6/14   第1章 子どもの行動を理解しよう

  6/21    第2章 聴き上手になろう

  6/28  第3章 子どもを勇気づけよう

         第4章 誰の課題でしょう

  7/5   第5章 子どもを傷つけないで意見をつたえよう

  7/12   第6章 体験を通じて学ぶ機会を与える

  7/19   第7章 新しい家族のあり方

         第8章 社会性のある子どもに育てよう

時間    ;6/28と7/19のみ10:00〜16:00(お昼休憩1時間を含みます)

    その他の日は  10:00〜12:30です。  ★第4章は7/2(日)に振り替え可能です。

費用    ;32,400円(テキスト代・消費税含む)

持ち物 ;筆記用具

お申込、お問い合わせは lessencefuruse@gmail.com までお気軽に。

 

 

 

posted by: L'essence | アドラー心理学・セミナー | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
つづきです。

JUGEMテーマ:日記・一般

と。

ここまでをお会いする前から1回目にお目にかかった後ぐらいに書いていたのです。(早くアップしなさいってば(;'∀'))

実はその2週間後にもう一度お会いする機会があり、

2回目ではかなりつっこんだ話を伺うことができました。私の個人的な状況というか課題について。

そして明らかになる私の「まだまだ」具合(笑)

あー恥ずかしかったぁー

 

仕事とは全然関係ない個人的なことですが、

こんなに頑張っても(←と自分で言っちゃう)、やっぱりまだまだなんだよな、とか、

わかる人には我が家の問題はすぐ見抜かれるんだよな、とか

わかってはいたものの若干ヘコみました(笑)

 

少し疲れていたみたいです。

覚悟すらまだまだ足りなかった!

 

ということがもう恥ずかしいぐらい明らかになり、

今一歩ずつまた前へ進んでおります。

ほんとうに、行ってよかったです。

アドラー関係のかたではないのですが、「前に進もうという活力をくださる」勇気づけそのもののかたです。

いい報告ができるよううごいていきます。

 

そして、先ほど「仕事とは関係ない」ことだと書きましたが、

どれも自分なのだから、絶対にどこかでつながっています。

 

どんなことにも、悔いのない一瞬一瞬を積み重ね、

いい人生をつくっていきたいと思っています。

 

 

 

と。

ここまでは3週間ぐらい前に書いていたのです(←なんかさっきも似たようなこと言ってた人いたよ)。

 

たぶんちょっと落ち込んだり恥ずかしい気持ちがあったりして、

すぐにアップできなかったんだと思います。

でも、

そこから毎日ちょこちょこと改善するために動いていますと、

もうあの恥ずかしい気持ちって遥か彼方に行ってしまって、もうほとんど忘れかけています。

 

人って、こうやってどんどん自分を更新していく生き物なんだなぁと改めて実感しました。

 

まり、人は、何歳になっても変わろうと思えば変われる!

私はそう信じています。

 

 

 

              *

 

「我が家の問題」が何なのか、どんな方に会ってきたのか、具体的な話ではなくて申し訳ありません。

私ひとりだけの問題ではないので、ウェブで書くことは避けさせていただきます。

ですが、

面談や、セミナーの中でなら、機会があれば語っちゃうかも・・・・。

SMILE(愛と勇気づけの親子関係セミナー)6・7月コース、もうすぐご案内です★

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
会ってみたい人は?と訊かれて

JUGEMテーマ:日記・一般


3年近く前、

息子が当時通っていたとある幼稚園のプレの「たんじょうびかい」で、
「ママにインタビュー」という、くじで引いた質問一つに母親がこたえる、というコーナーがありました。

 

息子の誕生月の「たんびょうびかい」当日は欠席してしまったため、

有難いことに翌週、息子のお祝いをしてくださいました。

そしてすっかり油断していた私にも「ママにインタビュー」がついてきて、

息子が選んだ色画用紙を開くと、
​その、
「会ってみたい人は?」だった訳です。


前例もまだ少ない初夏の「たんじょうかい」だったため、

そんな質問があるともつゆ知らず、

今日質問されるともつゆ思わず、
 

適切な人がちっとも思い浮かびませんでした(笑)

あのミュージシャンはとっくに亡くなってるしな・・・・
あの人はマイナーすぎてわからないだろうな・・・・ぐるぐる。

と、あせりまくりです。

 

ここではきっと、
「イ・ビョンホンに見つめられたいです♪」とか言うことが想定されているのでしょうけど、
​いや、べつにファンってわけでもないしなぁ・・・・

と。ぐるぐる。


しかし、焦りながら私の頭に浮かんだ思いは、
実は、
「私って、会いたい人、けっこう会えちゃってるよなぁ」ということだったのです。

 

 

 

10代の青春そのものだった某歌うたいは、

大人になってから行ったライブの開演前、お話しする機会がありました。

同じぐらい応援していた某ミュージシャンは、

ふとしたことがきっかけで、なんと先方からメッセージをいただき、SNSで繋がっちゃいました。

アドラー心理学の師匠である岩井俊憲先生をはじめ、著書を読んだり、発信される情報からぜひお会いしたいと思った方も、

セミナーや講演会に出かけていけば、お話もでき、じきじきに学べています。

 

 

このように、自分から動けば、「会ってみたい」って、意外と叶うなぁ、と思いました。

勿論、お目にかかれたところで、先方から「また会いたい人」と思ってもらえるかどうかは、

また別の話ですが。

そして、

あ、私、「動けている」と気づき、感謝の気持ちがわいてきました。

 

 

もちろん、運命は時に残酷すぎるぐらい残酷であることも知っています。

叶わない願いがあることも。

 

ですが、

叶う叶わないにかかわらず、

「いつかできればいいなぁ………」ではなく、

とにかく動く!

ということができていれば、

それは、自分の人生を主体的に、自分のものとして生きている、と言えると思います。

 

 

「準備ができたら始めよう」とか

「今の自分にはまだ会う資格がない・・・・」とか、

謙遜のすがたをした、実は”動かない理由”というか言い訳。

 

かつての自分はそうでした。

 

 

起業して、全て自分で作る、そして全ての責任を負う、そういう立場に身を置くことで、

いつのまにか

”「動く」ことに抵抗がない自分”になることができていることに気づき、嬉しく思いました。

 

 

運命は自分で切り拓くもの、

自分の人生は自分で責任をとるもの。

雛鳥のように僥倖が訪れるのを待つのではなく。

 

もちろん、私が、「会いたい人に会いに行く」ことができるのは、

留守をサポートしてくれる周りのみなさんのおかげです。これにはもう感謝しかありません。

 

 

 

そうやって感謝しつつ、

苦しい時も、

とにかく動く!ということ。

 

そうやって、自分の人生の、

「自分が動けば変えられる範疇すべて」の責任を逃げずに自分で背負って生きていきたい、と思っています。

 

 

 

 

さて。

この昔話を書いたわけは、

この四月。

また一人、尊敬する方にお目にかかることができました。

幸せなことだと思います。

 

ながくなったので続きは次回!

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大阪府立高校入試結果〜サクラサク2017〜

JUGEMテーマ:高校受験

 

 

今年度レサンスから府立高校の入試に臨んだのは6名。

全員、合格をつかみました!

おめでとうございますさくら

 

豊中高校 3名 

  文理学科 1名

  普通科   2名

 

千里高校 2名

  総合科学科 2名

 

池田高校 普通科1名

 

彼らは、いわゆる「学年トップ層」ではありませんが、

地道に、自分らしいやり方で努力を重ね、実力をつけていきました。

勉強に関することだけでなく、精神的な成長も目覚ましいものがありました。

 

今回の受験が「賭け」だった人も、

自分を信じて結果を出しました。

 

そんなみなさんをレサンスは誇りに思います。

 

きっと、素敵な高校生として充実した毎日を過ごし、ますます輝いていかれることでしょう。

 

ほんとうに、合格おめでとうございますさくら

 

 

 

 

posted by: L'essence | 入試結果 | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) |-
2017年 私立高校入試結果

JUGEMテーマ:高校受験

 

こんにちは、レサンス南(兄)です。

今年度の私立高校の合格結果が出そろいましたので

ご報告させていただきます。

帝塚山高校    女子特進  併願
清風高校     理掘   (惨
清風高校     理掘   \豐
桃山学院高校   英数    併願 (2名)
常翔学園高校   スーパー  併願
早稲田摂陵高校  B     併願
追手門学院    砧燹   (惨
梅花高校     特進    専願
レサンス生の皆さん
おめでとうございます。
専願のかたは入学まで時間があきますから
今のよいコンディションを維持しつづけられるよう
日々の生活をすごしてください。
併願のかたは府立入試までさらなる躍進を!
posted by: L'essence | 入試結果 | 12:15 | comments(1) | trackbacks(0) |-
大手進学塾講師だったころと今の違い

私の「塾業界歴」?なるものは、

大学時代、大手進学塾でアルバイトしたことに始まっております。 

その後、別の大手予備校やプロ家庭教師も経験しました。

 

そんな”雇われプロ講師”時代、

「教育業界」「教育サービス業」と呼ばれることに非常に違和感を抱いておりました。

 

なぜなら、

やはり「受験産業」。

 

たとえば、

算数の解き方のテクニックはそりゃあ見事だけれども、人としてどうなの?

 

というような講師をいっぱい目の当たりにする日々でした。

わが子は長時間かかわらせたくない、と思うような。

(学生講師としてはとても恵まれたチャンスもいろいろ与えていただきましたが、そのぶん、

ハタチそこそこのコムスメに、いい大人から全力でいやがらせされたこともありました。

全部嫉妬だと思ってますけどうふふ)

 

 

そして、もちろん、

自分の若さや未熟さゆえに、「教育なんて/先生と呼ばれるなんて、おこがましい!」という思いもありました。

 

で、

当時から、

「解き方」「受験テクニック」だけで終わるのはいやだ!という思いはありましたから、

文章に直接書かれていない、前提になる文化や考え方(言語学やら哲学やら)まで話したり、

わりと自由に深くやっておりました。

 

 

自負はありましたが、

それでもやはり、

「受験産業」の「イチ国語科講師」にすぎない、という思いは消えませんでした。

 

 

でも。

 

生徒さん(=小学生や中学生といった子どもさん)と本当に真剣にかかわろうと思ったら、

絶対に「担当科目の知識」「過去問分析」といった「科目上の指導」だけではダメなのです。

 

お子さんの性格や精神状態も考慮しなければいけないし、

第一子であるとか、きょうだい関係など家庭環境も重要な情報です。

 

どんなことが好きで、どんなことに自信をなくしてしまっているのか。

レサンスでは、初めて会った生徒さんのそれを知ることから始まります。

 

 

 

 

2004年にレサンスをはじめて、

何のしがらみも制限もなく、

好きなだけ、好きなように生徒さんや保護者の方とかかわることができるようになり、

まず始めたのが、

発達障害についての勉強であったり、

アドラー心理学の勉強であったりしました。

 

かかわる全ての生徒さんが、それぞれ力を伸ばし、

幸せに生きていく強さとしなやかさと優しさを発揮できるように、

塾としてできることは何か。

 

全ての生徒さんの幸せのために塾としてできることを追究していくと、

「普通のプロ講師」は、科目や受験の知識は豊富でも、

そのあたりの勉強が絶対的に必要で、圧倒的に足りていない、そう痛感したからです。

 

 

レサンスがずっと大切にしているのは(これはレサンスを始めるずっと以前からそうですが)、

どんなに幼い生徒さんでも、「人として心から敬意を払うこと」。

 

私たちが生徒さんになんとなく敬語を使ってしまうことが多いのは(もちろんいつもいつもではありませんが)、

大人に接するのと同じように生徒さんに接しているからだと思います。

 

たまに、そうやって自分の意思を尊重されることに戸惑いを見せる生徒さんもいたりして、

子ども達の周りに、「上から目線」の大人はまだまだ多いのだなぁと感じることもあります。

 

 

 

ありがたいことに、「進学塾レサンス」は、

今年、14年目を迎えます。

その間に「アドラー心理学」もびっくりするぐらい世間に知られるようになりました。

 

 

かかわる全ての生徒さんの幸せを一生懸命願い、

今のありのままの自分で、誠実に対等に生徒さんや保護者の方と向き合い、

自分たちにできることを精一杯する、

 

そうやって、

「人として」生徒さんとかかわっていくことを大切にしている今の自分たちの姿は、

「子どもの学びや育ちをサポートする」教育現場の一つである、

 

と、自信を持って言えるような気がしていますし、

そう言い続けられるような自分たちでいなければいけないとも思っています。

 

 

 

 

 

11年ほど前、最初に読んだアドラーの本です↓

新装版も出ておりますが、やはり原点なので。


 

 

新しいシリーズはこちらです↓


 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:子育て情報

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
Good Times,Bad Times

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

2016年が終わろうとしています。

個人的に、いろいろあった一年でした。

 

実は、

夏ごろからでしょうか、私の人生に継続して存在している、とある懸念事項がダイレクトにのしかかってきて、

率直に言うと、

大変つらかったり、非常に悲しんだりしておりました。

ガラでもないんですが(笑)

 

 

純粋な少女のように繊細に傷ついたり、

かと思えば、もう疲れたよパトラッシュと言いたくなったり、

もう配慮もガマンもしない、とばかりに怒りをあらわにしてみては、

そんな自分を責めたり。

必要最低限のこと以外はする活力も湧かず、ずっとお布団にもぐっていたいと思う日もありました。

十代のときに大好きだったあのバンドの曲が聴きたくなったり。(←弱っている兆候)

 

 

そんなこんなな秋をすごしてしまいましたが、

復活できたのは、二つの要素があります。

 

 

一つには、

いろんな「縁」を感じることができたこと。

いろんな方に支えられ、勇気づけられました。

 

しかもそれは、直接的な励ましにとどまらず、

人が、その人としてその人らしく存在している、生きている姿を見たり感じたりするだけで、元気をもらうことがいっぱいありました。

 

また、ネット上で、同じような立場の人が心情を吐露する場があり、それを読んでいるときに、

「自分だけじゃない」と思えたとき、すごく心が軽くなりました。

 

 

たとえば、

少し恥ずかしい話ですが、わたしは子どものときから父親と折り合いが悪く、

十代のときは苦しんだりしておりました。

でも、それって「よくある昭和のモラハラ親父」な話です!

ただ、思春期というものは、それが自分にとって重大な悩みなので、

「誰もわかってくれない」とか「自分だけが不幸」とか思いがち。

 

そうやって苦しんできたことを

「昭和ならどこにでもあるモラハラ親父の話ですわ、がはは」と言えた瞬間に大人への階段を一歩のぼる、

 

そういった経験は、誰でも多かれ少なかれしているのではないかと思います。

 

 

今回、それと同じように、苦しくてたまらないなかで、一筋の光のように、

「自分だけが苦しい」のではない、と心から思えた瞬間がありました。

 

相手に対する怒りなどで、つい、「自分だけが」と思ってしまいがちですが、

そうではなくて、

それは単に「相手に通じてないだけ」「向こうがこちらの悲しみをわかってくれないから絶望しているだけ」であって、

けっして「世界で自分だけが不幸」なんてことはない。

 

誰だって、

それぞれの苦しみを抱えながら、逃げずに日々を送っているのだ、

 

なんか言葉に書くと当たり前のことなのですけれど、

ほんとうに心の底から思えたのは初めてで、

そうなると、「お布団にこもってるヒマなんてないよな」と思えてきました。

 

また、

「つらいことを笑い飛ばせている自分」のつもりでしたが、

爐呂犬瓩ら笑い飛ばせる自分”ではなく、当初はうまく消化できず、しばらくたたないと笑い飛ばせない、という自分の弱さも見えてきました。

 

それから、

「自分だけじゃない」というのは、

自分にしかかけられない励ましです。

他人が言うことじゃない。

 

そうやって立ち直った今、

もう、この類の問題に関して言えば、この秋のような落ち込み方をすることはないだろうな、と思います。

なんかちょっと強くなった気がしています(笑)

 

とはいえ、

まだまだ弱さや未熟さも露呈してしまう私ですから、

これからもまた、じたばたとかっこわるくやっていくのでしょう。

 

 

二つ目の復活の源は、

収納を根本から見直したこと。

 

 

わたしの大好きな収納アドバイザーで安東英子さんという方がいらっしゃいます。

家族が幸せになるために、家族が大切な時間をすごすために、家を片付けよう!という信念のもと、温かくも厳しいアドバイスが大好きで、

ブログや出演されるTVはいつもチェックしています。

 

で、

この方が、

「かたづけには順番があり、押し入れや納戸から始めるのだ」と、

つねづねおっしゃっています。

 

今の家に引っ越してきて、気づくと5年以上…

しかも当時は身重の状態だったので、「仮」なままの部分も。

ちょこちょこ改善はしてきていましたが、

手つかずだった部分を根本的に見直すことで、

 

ものすごく頭と心がすっきりしました!

 

抽斗の中がきちんとしていると、

とても心がやすらぎました。

 

想像以上に、効果絶大でした。

心が疲れている方に、本当にオススメです!

 

 

 

 

 

一年の最後に、

なんだか自分の弱さをさらけだして、

それはひょっとしたら塾代表/社長としてはすべきではなかったのかもしれませんが、

 

そんな自分を支えてくださったすべての方々に、

心からお礼申し上げたかったのと、

わたしはもう大丈夫ですよ!元気にバリバリやりますよ宣言をしたかったのです。

 

来年も誠実に、懸命に、謙虚に生きてまいりたいと思います。

 

そして実は来年、

新しい企画を実行に移します!

漠然と思っていた時期から10年、いよいよ形にしていきます!

ワクワクしています。

 

今年もみなさまにたくさんお世話になりました。

本当にありがとうございます。

新しい年が、みなさまにとって、

笑顔の多い、素敵な一年でありますように。

 


 

 

 

 

 

 

 

posted by: L'essence | 雑感 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
豊高生、千里高生にお話を聴こう!の会

JUGEMテーマ:高校受験

 

 

中間テストが近づき、

生徒さんは熱心に自習室に通い、講師は採点&添削に追われている、そんな今日このごろです。

こんにちは。

 

少し前の話になりますが、

中3生向けに、レサンス卒業生をお呼びして、標記の会を催しました。

 

豊中高校からは文理学科在籍の2名、千里高校からは、中3生の希望で総合科学科から1名の計3名、

来ていただきました。

(来年は来年の受験生の関心に合わせて企画したいと思います!)

 

お互いに少し緊張しながらも、みんな熱心に聴き、質問も出ました。

 

来てくださった高校生は、

少し前から打診をしていたのですが、

そのときからどういうことを話したらいいかを熱心に考えてきてくれていて、

下書きをしてきてくれたり、学校で使う白衣などわざわざ持ってきて見せてくれたり、

ほんとうに頼もしかったです。

 

「人の役に立つことを喜びとする」レサンス生のスピリッツがそこにありました。

 

メモがあるけれど、それに頼ることなく、伝えたいことを伝え、相手がききたいと思っていることに応える。

彼らのしなやかで、でも芯のしっかりした「大人」な態度に心から敬服しました。

 

講師が受験生に言いたいことも、彼らが全部言ってくれましたし。

 

彼らに敬意を払い、信頼してすべて任せてよかった、と思いました。

彼らは見事に、期待以上に力を発揮してくれました。

 

先生としては、狢感箸靴振気┿劼頼もしく成長した姿”がキラキラとまぶしく、嬉しかったです。

これからもどんどん成長され、世界に羽ばたいていかれることでしょう。

ほんとうにありがとうございました。

 

今回は、高2、高1の方に来ていただきましたが、

高3の受験生は遠慮して声掛けなかったんだよ、と私が言うと、

現高1生が、中3生に向かって、

じゃあ、来年は(現高2の人は免除だから)僕らで一緒にこの会に出ような!」との約束も交わされました。

 

素敵な一日になりました。

 

さあ、現塾生のみなさん!日々、今この時を大切に、一緒に頑張りましょうね!!

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
何のために勉強するのかという問いに対する生徒の答え その2

JUGEMテーマ:日記・一般

 

無我夢中で駆け抜けた夏も終わりました。

昨日は重陽。

今日は「育伸社模試」です。

小学生と中学3年生は午前に実施、現在はクラブを終えて駆け付けた中1、中2が試験の真っ最中です。

 

 

では、前回の続きをば(ずいぶん間があいてしまいましたが)。

 

 

勉強の究極の目的とは何か?という問いに対し、

今年のその学年では、

 

「他の人の幸せ」という言葉が、複数人から出てきました。

 

「他の人を幸福にできるように」とか「他の人の幸せに役に立つように」とか。

 

さらりとそんな言葉が出てくるなんて、素敵な生徒さんたちでしょう?(←なぜか鼻高々)

 

この生徒さんたちが、これから素敵な人生を切り開いていく力をつけるために、

精いっぱいお手伝いしたいと思います。

 

 

まだまだ書きたいことはありますが、本日はこれにて。

「短くてもマメな更新」を目指したいと思います。

 

 

 

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-