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これを読めば勉強したくなりますね

JUGEMテーマ:日記・一般

 

私はこの番組を観ていなかったのですが、

この記事を読むと、

小平選手の言葉の一つ一つが、子どもたちにきかせたいものばかり。

「学ぶ」ってこういうことなんだなぁ、と、子どもたちが知るのにぴったりの記事と思います。

分量も短くまとまっていますし。

勉強したくてたまらなくなくなります。

お勧めです!

取り急ぎ、ご紹介まで。

こちらからご覧くださいませ。

 

  

NHK クローズアップ現代 2018年2月8日(木)

ピョンチャン五輪 極限への挑戦 スピードスケート 小平奈緒

 

posted by: L'essence | 憶えておきたいコトバ | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
おことば

前回予告していた皇后陛下のお言葉ですが、
紀宮さまが、会見の中で(文書回答)、皇后陛下とのエピソードを語られる際に、紹介されていたことです。
今回、正確に引用しようと宮内庁のHPをみたところ、
皇族の身分を離れられた方の会見内容は残っていないのですね、、、。
とても、惜しまれます。

というわけで、こちらのサイトから引用させていただきました。

http://kabanehosi.up.seesaa.net/image/n.htm



紀宮内親王殿下 平成17年お誕生日(418日)に際する文書回答より。


皇后陛下がおっしゃったお言葉として、


 「人は一人一人自分の人生を生きているので,他人がそれを充分に理解したり,手助けしたりできない部分を芯(しん)に持って生活していると 思う。・・・そうした部分に立ち入るというのではなくて,そうやって皆が生きているのだという,そういう事実をいつも心にとめて人にお会いするようにしています。
誰もが弱い自分というものを恥ずかしく思いながら,それでも絶望しないで生きている。そうした姿をお互いに認め合いながら,懐かしみ合い,励まし 合っていくことができれば・・・」


降嫁される前の、最後となったお誕生日会見は、
その他の部分を読ませていただいても皇后陛下や紀宮内親王殿下のお人柄が伝
わってきます。

ぜひ全文をお読みになることをおすすめします。
        ↓
http://kabanehosi.up.seesaa.net/image/n.htm


JUGEMテーマ:心にきた名言
posted by: L'essence | 憶えておきたいコトバ | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ふたりのロッテ」より・ケストナーの言葉
前回の記事で、「ふたりのロッテ」には私の大好きな言葉がある、
という風に書きました。
大好き、というか、当時の私は、そのことばに救われました。


今日の記事は、十代のころのことを書くので、
ちょっと青臭いフレーズが随所にでてくるかもしれません。 
ま、当時の気持ちだということで。。。。




私は本が大好きな、図書館通いまくりの子どもだったのですが、
実は、
ケストナーは読み損ねたまま大きくなってしまいました。
(なんかね、小学生のころは、
いかに“難しい本”“自分の実年齢より対象年齢が上の本”を読むか、ということに注力しており、
知ったときには対象年齢ぴったりの本を今さら読むのがくやしくて、スルーしてしまったという、、、、
まぁ、要はイヤなガキだったわけですハハハ)


そういうわけで、「ふたりのロッテ」を初めて読んだのは、15歳ごろ、
すでに中3か高1になっていました。
十代だった私が救われたフレーズは、こちらです。



「両親が別れたために不幸な子どもはたくさんいる、
でも、
両親が別れないために不幸な子どももまたたくさんいる」



人は、「わかりやすい不幸」には目がいきやすい。
表面上は幸せに見えると、周りの人間は、それだけで幸せだと決めつけてしまう。


子ども自身も、
大人になってしまえば、
事態をもう少し客観的に俯瞰することもできる、
自分に力をつけてしまえば、そんなことは些細なことだと笑い飛ばすこともできる、
そして、
解決のために自分で何らかの行動をとることはできる。
でも、
子どもはそうはいきません。
逃げられないし、抱え込んでしまう。


また、
世の中には自分よりもっと不幸な人がいるのだから、
自分は我慢するべきだと考えるべきべきべき。。。。
そうすると余計逃げ場がなくなる。

子どもってそういう存在です。



わたしは、小さいときから、反発心が強く、
自分は絶対に他人のことを簡単に決め付ける大人にはならないぞ!!と固く決意していました。

また、
当時の私には、
父の娘であるという事実や、彼が保護者であり、彼に養われているという事実が最大の苦しみで、
しかも、
その不幸が「傍目にわかりやすい不幸」ではなかったことで、余計絶望的な気持ちになっていました。


そんな、子どもの頃のわたしが、
上記のようなことを言われた瞬間に、
ケストナーのことを信用してしまったのは言うまでもありません。





被災者の方のことを考えるときも、
われわれは、
“目に見える不幸”“わかりやすい被害”に目を向けがちです。
そして、
十把ひとからげにカテゴライズしてしまいがち。

効率を追求するべきときはそれでいいですが、
人と人のこころが向かい合うときは、
まっさらな気持ちで、“自分は相手のことをわかっちゃいないのだ”、という覚悟でのぞむ。

そのことを、こんなに平易なことばで言えるケストナーは素晴らしい。


人と接するときの心のありかたについては、
皇后陛下の、ほんとうに心に沁みるお言葉がありました。心に深く残っています。
せっかくですので、それは次回ご紹介したいと思います。






JUGEMテーマ:心にきた名言
 
posted by: L'essence | 憶えておきたいコトバ | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ゴミはまたぐな!
俳優の哀川翔さんが、お子さんに言ってらっしゃるコトバだそうです。
特にファンというわけではなく、(Vシネマ系で言えば難波金融伝ミナミの帝王竹内力の放送は結構観ている)
たまたまネット上で見かけたのだけなのですが、

うーん、いい言葉だ!!

要するに、ゴミを見かけたら素通りするな、その手で拾え、ということなのですが、
それをなんと簡潔に、だけど、だからこそ、すごく雄弁に、
語りかけてくる言葉でしょう。

こういう、短くて、力強く、印象に残り、意識に働きかける言葉を、
たくさん発せられるようになりたい。


さて、
中学生が中間テスト前のため、いつもより何かとバタバタするこの時期。
(コピー使用量も格段に増えます)
今日もくるくるとそれぞれの課題にお付き合いして(こういうときいつも“お山の分校”の先生のような気持ちになります)、
そろそろ本日も終わろうか、とぼつぼつ帰る生徒さんも出始めたとき、
なんとなく、無人になったコンパートメントに入って、小さなゴミを見つけました。

すでに結構くたくたになっている私。空腹(←重要)。
あーどうせ後で掃除するしな〜、それに今はまだ生徒さんが残ってるしィ、生徒対応優先だよね、
と、弱い心が勝ちそうになったとき、どこからか、

ゴミはまたぐな。

と、聞こえてきました。

あ、はい。。。。。
拾ったところで2秒ぐらいの手間なんですよね。
なのになんで放置するんだ私。
ということでサッと拾い上げ。(←“お買い上げ”風に)

すっきり。


なんとなく、色々後回しにしちゃう人っていますよね。
特に子どもはたいがいそれで怒られる。
帰宅しても、給食袋をいつまでもランドセルに付けている(早く外せ)とか、
洗濯物をすぐ仕舞わない、とか、
一時置き場に置いた書道のかばんをいつまでもそこに置いておくとか(邪魔)、
あ、小学校時代の私の話でした。

とりあえず、そんな(私のような)お子さんには、
「ゴミはまたぐな」から始めてみてはいかがでしょうか?


疲れて、「あ〜見なかったことにしよ。明日しよ」と言いたくなる大人にも、効きます☆




JUGEMテーマ:つぶやき。
posted by: L'essence | 憶えておきたいコトバ | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
一隅を照らす、これ国宝なり
最澄のことばです。

一人の人間は、この世の全ての人と出会うことはできない。
レサンスは、この世の全ての子どもさんをお預かりすることはできない。
だから出会いは奇跡なのですよね。

幸いにも出会えた方のために、全力を尽くす。
まず目の前のこと。自分の足元のこと。
大きなことを言う前に、お一人お一人に喜んでいただけているか?
お一人お一人に合ったものを提供できているか?
それができなければ!

正直に言って、失敗も後悔もあります。勉強不足ゆえの過ちもありました。思い出すと今でも心が痛くてしょうがありません。
みなさんに喜んでいただくためには、毎日必死で勉強して、自分を成長させるしかありません。

お子さんが笑顔になり、保護者のかたにも喜んでいただけるために、
これからも全力を尽くしたいと思います。

posted by: L'essence | 憶えておきたいコトバ | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-