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本!!
お休みだった昨日の日曜日は、
神戸におりました。


用事を済ませると、
センター街のジュンク堂に向かいました。

というのも、先日、ある方から図書カードをいただいておりまして。。。。
恐縮ですが、
レサンス文庫のためにどうぞ、
ということなので、有難く頂戴いたしました。
(ほんとうにありがとうございます)
それを早速、使わせていただこうというわけです。


カードを頂いてから、何を買わせてもらおかな。
とワクワクしていたある日、
本好きの小学生が、コレがすごく面白かった〜、と教えてくれたのです。
(もちろん、その生徒さんには図書カードのことを話したわけではありません)
2巻めを手に入れるのが待ち遠しかった話もききました。

ということで、コレに決定!!
おかげさまで一気に2巻大人買いです☆



ホーキング博士と娘さんの共著ということですが、
宇宙のきれいな写真が随所にのっているだけでなく、
ふつうに、小説としてなかなか面白いのです。
ことばの選び方なども。これは娘さんの力なんですかね。
第一巻を一気に読んじゃいました。





さて。
その三宮のジュンク堂児童書フロアでのできごと。

私が見ている棚の向こうの列で、
ふらふらばたばたと落ち着きなくうろついている男の子がいるようです。
大きい足音と、それと、
”おしっこ〜、おしっこ〜!!”という声も('A`)


あ〜もう夜の8時を過ぎてるのにこんな小さい子(小1ぐらい)を親は放置じゃん、
と、毒づきそうになりながらも気にせず本を物色。

男の子の声と足音は遠くなったり近くなったり。ときどき聞こえなくなったり。
どうやらお兄ちゃんと立ち読み中らしい。

いよいよ、私も彼のいる棚へ移動開始。
視界に入った。
と思った瞬間彼はバックしてきて、私にぶつかりました。

予想通りの展開(笑)
束の間の無言。

とっさにわたしは力強く、全身全霊で、
「ごめんなさい!」と彼に言いました。
たぶんオーラが出てたはず。

すると、
彼ははにかみながら、
でも、
同じようにしっかりと、
「ごめんなさい!!」
と言ってくれました。

う〜ん、いい笑顔だ!!
お姉さんおばちゃんこういう顔大好きよ♪
こちらもにっこり微笑んで、その場はオシマイ。


街で見かけるお行儀の悪い子どもに対して、
毒づくことは簡単ですが、
そして、叱ることすらも簡単ですが、
周りに毒づく大人とか、悪口を言う大人、叱る大人しかいないと、
お手本がそれしかないので、
子どもも結局「人を責める」ことしか覚えられないんですよね。

「もう!!ふらふらしてるからぶつかったやんか!!」
「あやまりなさいっ!!!」
「まったくアンタは・・・・・」
「そっちがぶつかってきたんやからそっちが悪い!!」
「お前から謝れ!」
ぶつぶつぶつぶつ・・・・・・エトセトラ.


彼の素直で可愛い笑顔を見ていると、
彼は全然、何にも悪くなくって、
どのように育つか、つまり、ガラが悪くなるか否かは、
関わる大人たち次第だと心底思いました。





JUGEMテーマ:最近読んでる本
JUGEMテーマ:子育て情報
posted by: L'essence | | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) |-
一週間のはじまり
一週間のはじまりは、
前向きな内容がいいですね。

ということで時間管理にオススメの本を紹介します。


この本で一番私の役に立ったのが、
「2分ルール」です。

それは、
「2分以内でできることは、今この場でやる」というもの。

私は本来めんどうくさがり、のんびりマイペースなのですが、
これを呪文にすることで、
「2分でできる!よっしゃ、今やってしまおう!!」という気になれます。

ついでに ちょっとそこらへんを拭く とか
ついでに  ダンボールをつぶすとか
ついでに  服を片付けるとか

疲れているとき、ついつい後回しにしたくなってしまうめんどうくさいモロモロの、
“あと一押し”にパワーを発揮してくれるコトバです。


お子さんにも言えますね。
・今のうちに答え合わせまでしてしまおう!! とか。
・ついでにこの洗濯物をしまっちゃおう!! とか。


一度終わらせたノートをもう一度広げるなんて非効率的。
・・・・・・まぁ、子どものときの私は、そう言われてても後回しにしていた気がしますが
“2分”という具体的な数字が効くのだと思います。




このように、モノグサさんにはオススメな本で、
欄外にも名言至言が載っているのですが、その中で、
ヘンリー バーグソン という表記がめっちゃ気になります。

ベルグソンですよね。なんで英語表記なのか・・・・。
知らない人みたいで妙に心に残ります。
昔フランスのラジオで“ステファン・スピルベール”と言われた以来の新鮮さ。

デビッド・アレン
二見書房
¥ 1,680
(2008-12-24)

posted by: L'essence | | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
P&G式 世界が欲しがる人材の育て方―日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた
ビジネス書はどんどん読みます。

我が家は親戚一同、教職やら研究者や神職やら音楽家やら落語家ばかりで、実業界にはとんと縁がなく、私自身、レサンスをはじめるまでは、まったく読まずにいました。

しかし、「限られた時間で結果を出す」ためには、ビジネス的な考え方は必要です。
合理的であること・効率を追求すること・客観的であること・明文化することなど。

示唆に富んだビジネス書はとても刺激的で、かつ勉強になり、
一日一冊、とまでは言いませんが、週2・3冊は読むようにしています。
そして、そこで得た考え方はすぐフィードバックします。

教育の世界や、「人と人とのつながり」の世界では、ともすれば冷たいと敬遠されがちですが、
いい方法はどんどん取り入れて、実行することで、
成長のスピードを上げることが可能になると思います。
教育分野にも取り入れるべきことはたくさんあります。

たとえば、わかりやすく言えば「効率よい時間の使い方」とか、「タスクを確実に実行するための方法」なんてのは、生徒さんにも役立ちます。

また、「優れた人・大きな人」の考え方と出会って、人間として学ばせていただくチャンスも、ビジネス書は与えてくれます。

そういうわけで、時間の許す限り、読みまくって、日々に活かしています。


で、今週読んだ本の中で、
もっともパワーがもらえる一冊です。

「そこにいる限りずっと、一生修業がつづく」
「正しくて難しいことをやれ」
「社員に求めるスキルを明文化する」
「自分の仕事をとられるような部下を育てなさい」
「リーダーシップとはポジションではなく、
リーダーとしてみんなから受け入れられるビヘイビアだ」

などなど。
線をひきたくなるところだらけで、勇気をもらえます。

さあ、今週もやるぞ!
JUGEMテーマ:ビジネス


posted by: L'essence | | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-