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レサンスの「定員」についての考え方  (本日2つ目の記事)
JUGEMテーマ:育児

新年度を前に、ありがたいことに続々と入塾希望のお問い合わせをいただいております。
が、
残念ながら、新中1以上は満席となっており、心苦しくも、すでに何人もお断りさせていただいております。
ですが、今後、条件つきで入塾を許可することもありえます。
そこで、
本日は、レサンスの狡螳に対する考え方”をお話しさせていただきたいと思います。
納得いただけると思います。



まず、
原則として、
一学年は6名まで
。です。

ただし、生徒さんの様子をみて、7名までは受け入れることはあります。


次に、人数が6名に近づいてくると
「今いる生徒さんにとってよい刺激になるか」という基準で受け入れるかどうかを判断します。


たとえば、
・今いる生徒さんがハイレベル集団になっている、かつ高学年である→それに見合う成績でなければお断りさせていただく。
・今いる生徒さんが、いっぱい手をかけてあげなければいけない人たち→6名に満たなくてもその人たちに全力を尽くさねばならぬのでお断りする
・男女比が少ない方の性別とか、同じ中学の生徒さんがいないといった状況で、来てくれれば今少数派の生徒さんにとってよいライバル・刺激になりそう→受け入れる

という具合です。




そういうわけで、レサンスでは入塾テストはありませんが、
中学生には学校の成績をお伺いさせていただくことが多いです

しかも、かといって、
何点以上なら合格!ということでもありません。

曖昧で申し訳ありませんが、あくまで「今いる生徒さんの状況に合わせての判断」です。


このような考え方ですので、
どの学年も必ず6名というわけではありません。極端な話、3名しかいなくてもそれ以上は受け入れないことはあります。
そして、ウェイティングリストの順番通りというわけでもない、というのも、上記の理由ですのでご理解いただければ幸いです。



全ては、「お預かりした生徒さんにとって、最適な学びの環境を提供したい!」という思いと、
「手をかけるべき生徒さんにはしっかり手をかける」という思いゆえです。


その「我々の手」がいっぱいになる、ということが定員いっぱいであるということとイコールですので、
比較的犲蠅かからない”お子さんが多ければ受け入れることのできる人数は多くなりますが、
そうでなければおのずと人数を絞ることになります。


ですから、入塾を希望されるならば、
早く「お預かりした生徒さん」側になることをお勧めします。
入塾テストもありませんから、早めの入塾であればあるほど、条件がゆるやかです。
(もちろん、やる気がなければお断りですが)

今つまずきかけているお子さんも、
小学校の間であれば、なんとか立て直すことができます。


数字的には曖昧ですが、レサンスはそのような思い、スタンスで存在している塾です。

 
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大阪にある塾レサンスがたいていの方に大学付属校をおすすめしない理由 その2

つづきです。


まず、そもそも、いわゆる犲験ジュケン”していない私学に、

どういう方が進むのか。

失礼を承知の上で、一番わかりやすい例を畏れながら申し上げると、

それは、皇族方だと思います。

マナーやプロトコル、外国語に古典、お歌も詠めなきゃいけませんし、書や楽器演奏など、

もうそりゃあ庶民の私にはまったく想像もつきませんが、

気が遠くなるほどたくさんのことを学ばれ、日々大変な努力をなさっておられることはわかります。


要するに、所謂勉強以外に、たくさん学ぶべきことがあり、

学校以外で学ぶ場所がある、ということ。

伝統芸能の御宅もそうでしょう。


ですから、家でこれを学ばせます、身につけさせます、とか、

我が子はこれこれの稽古をずっと続けております、とか、

そういうことが明確になっているご家庭には、

エスカレーター式の学校は大変おすすめです。



でも、現実にエスカレーター式の中学を目指す保護者の方は、

・人生で一回ぐらい勉強頑張ったらいいじゃない、それが小6で終わったら素敵

・子が中学生とか高校生とかになったら勉強させる(言うことをきかせる)自信がない、

 でも小学生ならなんとか言うことをきいてくれるから今のうちに・・・


と、いうように(上記は長年の塾講師歴の中で実際に聞いたことばです)、

子供にも楽な道を、そして、お母様も楽をしたい、早く子育てから解放されたい

というような思いの方が多いように見受けられます。



で、

レサンスにはそういう保護者様はめったに現れません。

というのは、

レサンスはやはり、人は一生学ぶもの、と考えているからです。

そして、学ぶこと、世界が広がっていくことは楽しいことなのだ、とも。


ですから、

楽をするために受験勉強をする、というスタンスのお子さんが、

「めんどーくさい、勉強したくなーい」となったときに、

彼らを説得する言葉を我々は持ちません。

小さい時から、「人は勉強するもんだ」とか「自分を磨け」とか言われたことのない、

そういう価値観を全く持たないで生きてきた彼らに、(彼らにとっては)ぽっと出の塾講師が言うことなんて、寝耳に水の、ストレンジな意見でしかありませんから。



もちろん、勉強とか学びというのは、

いわゆる”教科”に限ったことではありません。

だから、いわゆる勉強がキライでもいいのですけれど、

その代わり、別の力があり、努力している人と、

勉強きらーい、だから楽したい、何もしたくない、というぐうたら道まっしぐら、

というのは全然違うので、

そのあたりを考えると、

「たいていの方におすすめしない」ことになってしまいます。

自分や我が子が違っても、後者の考えの人が同級生にたくさん、ということになるわけですから。

(それでもいいというのは、やはり恵まれたご家庭なのだと思います。ちなみに我が家にはとてもそんな余裕はない!)

 

posted by: L'essence | 保護者の方へ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大阪にある塾レサンスがたいていの方に大学付属校をおすすめしない理由 その1

長いタイトルになってしまいましたが、

この条件は重要です。


「関西の都市部にある」レサンスが「たいていの方に」大学付属校(いわゆるエスカレーター校)をお勧めしない理由をお話します。

これが関東であったり、いわゆる地方であったりすると、

事情が変わってきますから。



ではまず、関西事情から。

関西には京都大学、大阪大学という旧帝国大学をはじめとして、

国立大学もたくさんあり、

公立大学も、総合大学以外にも京都府立医大などとても充実していますから、

基本的に、

国公立志向がとても強い土地柄です。

数年前に、摂陵高校が早稲田系列になって早稲田摂陵と改名、

「早稲田に入れます!!どや!!」とやったところ「ふーん、それが?」とばかりにむしろ顰蹙を買い、すさまじい定員割れになったのは、

御存知のかたも多いでしょう。

(ちなみにその後早稲田摂陵さんは大阪の事情に合わせていろいろ努力をされています)


で、

関西で大学付属中学というと、トップはいわゆる「関関同立」になります。

「関関同立」の、大学受験での入りやすさというのは、

20から30年前、保護者の方が受験生だった頃とは全く違っています。

少子化で子どもの数が半減している一方、学部や定員数は増えていますし、

推薦入試で入学する割合も半分を超えるほどですから、

結果的に、「偏差値50程度の高校からでも十分ねらえる大学」になり、

トップ進学高の人が「目指す大学」ではありません。

(眼中にないといっていいでしょう)


その低レベル化に、OBOGの方は、本当にお嘆きです。


要するに、関関同立の大学に行きたいのであれば、

そんなに目くじら立てて勉強する必要がなくなっているわけです。

そして、

「ほんとうにできる層」は、国公立しか見ていないわけです。


そのような受験事情の中で、中学から関関同立に行かせたい、と思うのはどういう方になるか?

というと。


 

posted by: L'essence | 保護者の方へ | 12:04 | comments(1) | trackbacks(0) |-
レサンスは“お高い”塾なのか?
こんにちは、レサンスです。
子ども達は新しい空間で快適に楽しく勉強しています。
みんないい顔で頑張っていて、中間テストの結果が楽しみです!



さて、タイトルについてです。

ちなみに、
問い合わせに来た方には、

「こんなにかかるんですか・・・・・」と言われることがあります。
全く逆に、

「この値段でここまで見ていただけるんですかー。先生もっと請求してください!!」
ともよく(←強調してみた)言われます。

一体、レサンスは、どっちなのでしょう????



これを、まとめて言うと、
爐發里垢瓦良心的な価格です!!”

ということになります。


私たちは、生徒さんのためにトコトン尽くします。
で、それなりにつつましく暮らしていけたらいいと思っているわけです。
だから、
レサンスがいくら順調になっても、
私は、
「東豊中の豪邸の車寄せににフェラーリとポルシェとベンツを並べるシャチョー」になるのは
不可能です。

それができるような料金設定はしていません。
お支払いただいたお月謝は、
しかるべきところに支払ったあとは、
我が家の食費や息子の保育料や老後路頭に迷わないための貯蓄・・・なんと生々しい、ですが事実・・・にさせていただいております。
決してわたしのバーキンやケリーに化けたりはしませんのでご安心ください。
むしろ老後はまだまだ心配なギリギリのところでやっております(笑)←笑えない


ただし!!!
学生講師も含めて、スキルと熱意と誠意をもった大人に支払うべききちんとした対価とは?
そして、ろくな研修もせずにいきなり授業をさせる塾も多い中、賃金を払ってしっかり研修をしてから現場に出すレサンス。
そして、一クラスあたり少人数の生徒さんで支えていただくことになるわけです。


そうすると、当然それなりのお値段をいただくことになります。

逆にいうと、ウチが頭数6人程度なところを、÷30とか÷50とかになる大手塾の方が、
ある意味「ボッタクリ」と言えるのかもしれません。
(もちろんそれは広告費や高いビルの賃料とかいろいろあるでしょうが)


それから、
次がレサンスのレサンスたる所以なのですが。

人数を制限し、お預かりした生徒さんの成績を必ず伸ばす!!

と掲げる以上、

そりゃもう必死でめんどうをみますよ。

そして、
覚えておいていただきたい事実なのが、


できる子になれば、手がかからない=お金もかからない

ということ。

授業をきいただけ、解説を読んだだけで理解できる子になれば、
塾は本来要らない、余分な補習も要らないです。
この段階のお子さんには、ちょっとしたペース配分のアドバイスや、甘くならないための目配り、
そして、もっと伸びるための発展的内容(そのものとそれに取り組む環境や本人の勇気)を与えてあげればいい。

人よりちょっと反復練習が必要な人は、
たしかにやるべき量は多くはなりますが、
課題さえしっかり与えてあげて、仕上がり確認をきっちりしてあげればいいので、
自分でコツコツこなせる部分が多く、それほど大変ではありません。


でも。
自分で頑張れない。集中できない。
集団授業は聞き取れないから自分一人に話しかけてもらわないと理解できません。
宿題なんてテキトーにとりあえず埋めます。
えっと、宿題なんやったっけ?あ、連絡帳書くの忘れた。
プリント?どっかいったなぁ。
同じことを3回やったぐらいじゃ覚えられません、30回は必要です。
人より5学年分ぐらい遅れてます。

なんて人は、
とことんべったり人をつけてあげないといけません。

説明したり、励ましたり、集中力が持つようにタイムキープしたり、
覚えているかどうかテストしたり、
ちゃんと字が合っているか確認したり、
鉛筆の持ち方や下敷きの使い方や椅子の座り方やトイレの使い方を教えたり、
くしゃくしゃになったプリントを整理したり。
もちろん勉強の遅れも取り戻さねば!!

大変です。

大変ということは、とりもなおさず人件費がかかるということです。
たとえば、4年分遅れていて、それを1年で追いつこうとすれば、単純計算で4倍かかるということです
(さすがに4倍まではいきませんが)


教育資金設計はトータル
(今現在だけでなく将来も見据えて)考えなくてはなりませんが、
優秀であれば、国公立大に進学できる可能性も高くなりますし、
塾や予備校だけでなく、私立高校も特待生制度が利用できたり、
奨学金も充実したりと、安くあがる可能性が高くなります。
それに、優秀であれば、それに応じてたいていは、所得も高くなるものです。

要するに、費用対効果でいうと、費用は安く、効果は高い。

でも、今の段階でいっぱい個別が必要なお子さんは、
費用はかかりますが、とにかく標準に追いつくための費用なので、そういう意味では対価は低いと言えるかもしれません。
でもね、
実際かかっちゃうんですよ。
だからいただかざるを得ない。

その代わり、追いつかせます。

入塾が遅いと、中学卒業までに間に合わない場合もありますが、
「勉強するってこういうことなんだ!」
「できるってこういうことなんだ!」
ということは体で覚えてもらいます。


そうすると、
高校に入ってからも、伸びていけるんですよね。


大事なことは、
お子さんが将来自分で生きていける、食べていける、仕事ができる人になること。
小中学生というのは、その基礎の段階です。

それがわかっていて、
でも、何らかの事情で数年の遅れができてしまった、
だからこそ、今の段階で、今のうちになんとか追いつかせてあげないとわが子の将来が大変!
と考えていらっしゃる保護者の方には、
ほかの方より多くお月謝をいただくことになりますが、
納得して入塾していただいています。

だから、
「とりあえず塾」とか「中2は〇時間、中3は△時間」とか杓子定規でお願いします、
という方には、
とっても高く見えてしまうのかもしれません。
追いつかせなくていいなら、それでもいいんですけどね。
でも、うちはお預かりした以上はトコトンやらせますから。


そして。
お子さんが、
いろんなことをいっぱい吸収して、
視野を広げて、
あらゆることが「学び」になるような土台をこの小中学生のうちに作る。
将来いろんな世界に羽ばたいていけるように、
日本を背負って立つ大人に育っていけるように。

そのお手伝いを、
レサンスは全力でさせていただきたいと思っています。



 
JUGEMテーマ:子育て情報
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 13:29 | comments(1) | trackbacks(0) |-
小学新一年生の保護者の方へ〜テストは捨てないで!!〜

久しぶりの更新となってしまいました。
ピカピカのいちねんせいも、そろそろリズムがついてきたころでしょう。
今日は、

「学校のテストが返ってきたら?」というお話です。





こたえ  → 大切に扱ってください。



具体的には、「保管をする」ということです。



この時期は、「ありとあらゆる価値観を形成する時期」です。
その価値観は、日々の生活の中で培われます。

つまり、お母さんが点数だけみてゴミ箱にポイッとすることは、
「テストは点数だけ見てポイッとするものなのだ」というメッセージになるということです。


だから、小1のテスト、簡単すぎて、満点が当たり前で、復習も必要ないしからおいておく必然性がないものでも、

「テストは自分のつまずきに気づき、分析し、修正するためのものである。
受けた後が大事である」

ということを伝えたければ、
捨ててはいけないのです。


そんな、全部とっておけっていうわけ?というキレイ好きの奥様、
もちろん、永久に保管しなくても大丈夫です。


2年生になってから、あるいは前の学年は一応置いておくとすれば3年生になってから、
ものすごくよくできるお子さんなら長期休みごとなどに、
「もうこれは大丈夫だよね」「もっと難しいことできるものね」ということばとともに、処分するとよいです。
(もちろん、ちょっとアヤシイなら復習しましょうね☆)

それは、お子さんの自信にもつながります。
自分に自信をもつ、ということも、この時期につけてあげたい大切な価値観です。

それからまた、分析には“数”が必要です。
テスト1枚では気づかないことが、複数枚並べることで見えてくることがあります。
だから、あんまり早く手元からなくしてしまうのは、勿体ないのです。


レサンスでは入塾時に、学校のテストはどうですか?とおききすることがありますが、
大変きちんと分析されているお母様も多いですが、
“印象”で語ってしまうこともよくありますよね。

「だいたいわかってはいるみたいですけど・・・・。」の、だいたいってどのくらいなのか?
小学校のテストは易しいので、80点と100点は全然ちがいます。
ミスが多いってほんとうにミスか?
問題文の取り違えが多いのか、
計算間違いや単位忘れが多いのか、
文章題になるととたんにできなくなるのかetc.

本人にも、証拠があった方が伝わりやすいし、
「データを分析する」ということを教えるよい機会にもなります。


さらには、「書類を保管する」という習慣作りの機会でもあります。
この「プリント保管」はそれはそれで一つの記事がかけるぐらいの、皆様のお悩みテーマにあげられる代表例の一つですが、
ポイントは、「簡単なステップで!!!!」ということです。
気合を入れすぎる典型的な失敗例→
引き出しの中から科目別に分けたポケットファイルを取り出し、1枚ずつ入れる・・・・

→ステップありすぎて絶対長続きしません!!きちんと半分に折ることさえおぼつかないいちねんせいには難しすぎます。
「とりあえずこの箱に入れる」で十分!学期終わりなどに整理すればよろしい。


さて、
とはいえ、
一年生ですもの、よい点数がとれます。
そんなテストを渡されて、どんな反応をすればよいのか。


さきほども言いましたが、「すべてが価値観形成のメッセージ」であるこの時期。

ぜひ、
「よくできるね!」
「さすがだね!」
「やっぱりあなた賢いのね」的なことばをかけてあげてください。

それは、
「頑張ったね」とは種類の違う言葉。



ちょっとまちがいがあっても、
それを大切に復習したらいいのです。
その場で復習したり、その晩おふろで思い出してみたり、夏休みにまたやってみたり・・・・・・。

ぜひ、「できるはず」「今はもうできるね」というふうな印象をもたせてあげてください。


一年生のいいところは、
習う内容が少ないのだから、つまずいたって、すぐになおせますよってこと。
達成感が得られやすいのです。



自分はできる人間なんだ!と思うことがこの時期のお子さんには大切なのです。
将来つまずいたときに、それが踏ん張るパワーの源になりますから。


このように、テストをどう扱うか、という行為ひとつでも、
いろんな要素がつまっているのです。





JUGEMテーマ:子育て情報
 
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
漢検プレテスト実施(10級〜7級)&問題集プレゼント(6級以上)

28日(土)に、来月の漢字検定に向けてのプレテストを行いました。
10級から7級(小1〜小4相当)の受検者が対象です。
参加者のみなさんおつかれさまでした。
また、
保護者の方々には送迎、ありがとうございました。


テストの後は、部首の意味などミニ講義も。


久しぶりに低学年(小3以下)の集団授業をした感想は、「可愛いなぁ」の一言です。
どの学年の授業をするもそれぞれ好きなんですが、
頭の使い方、気の配り方が違うので、
「ああ、コレコレ、この脳の使い方!!久しぶりだなぁ、新鮮♪」と思った次第です。



プレテストは、みなさんよくできていらっしゃいました。
ひっかかりやすい筆順や画数なども揃ってクリア☆
大変立派でした。
是非、当日は(当日も)満点をとっていただきたいです。
楽しみにしています。
お渡しした過去問やプリントもしっかり活用してくださいね。


そして、6級以上の受検者には、
本日より、プレゼント問題集を配布しております。

日ごろの感謝をこめて、今年も出血大サービスで差し上げております


絶対絶対有効活用して、実力をつけ、高得点をゲットしてください。





JUGEMテーマ:検定試験にむけて
 
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
記述作文&暗唱
JUGEMテーマ:中学受験

もうすぐ「夏の講座」が始まります。
準備に余念がありません。


今日は、
今夏の“無学年講座”(学年を超えた講座)の、
「記述作文&暗唱」のご案内です。


記述は、漫画を使ったオリジナル問題です。

・主語述語の整った状況説明文を書く
・指示語、接続語でつなげる
・理由、心理の説明をする
・創作

これらを効率よく学べるようにしてあります。

これで、気がついたら積極的に鉛筆を持って、長い記述を書けてしまっているのですよ。


世の中には作文の本がたくさん出ていますが、
基本をおさえずにいきなりテクニックに走るものがあったりと、
なかなか、私の心にピンとくるものがありません。

いいものでも、練習の分量の点で、使い勝手がいまひとつだったり。


そこで、

ないのなら  作ってしまえ  オリジナル   

です。


それから、この教材の“ツボ”というか“価値”は、
小学生の国語にリアルに接していないとわかりにくいかもしれません。
たとえば、予備校の講師さんなど教える側の人でさえも、(大人の感覚では)見過ごしがちなプロセスを、
さりげなく入れてあります。

以前作ったものを改良しつつ、ですが、
この講座ではいつも生徒さんの素敵な文章に出会えるので、今年もそれを楽しみにしています。



そして、
暗唱は・・・・・・。

いわずとしれた古典を扱います。

レサンスでは、例年、古文の暗唱は、
「中学校の先取り」として小学校段階でしっかりさせてきましたが、


新学習指導要領では、〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕として、

小学校中学年で、易しい文語調の短歌や俳句 を、
また、高学年で、古文・漢文・近代以降の文語調の文章を扱うことになりました。

いずれにしても、
この時期に、学校に先んじて、学校より深く扱うことで、

古文は得意!!と自信を深めてもらえる内容になっています。

この「自信」は実力を伸ばす上でとても大切な要素です。


みなさんがしっかり力をつけ、自信を持ち、次の段階に登っていけるように、
今年の夏も全力を尽くします。

申し込みがまだの方は、お早めに!!

JUGEMテーマ:高校受験
JUGEMテーマ:中学受験
 

posted by: L'essence | 保護者の方へ | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
お知らせ
 5月2日の学習会の告知


レサンスの開塾当初から2009年まで数学講師として活躍され
現在は東京の大手進学塾で勤務していられる
南(弟)先生が5月2日に来塾され、学習会に参加してくださいます。
小4、小5と先生から直接薫陶を受けた塾生はすでに中3となり
月日の流れの速さをしみじみ思います。
卒業生の方の来塾も歓迎です。

南(弟)先生略歴

滋賀県立膳所高、京都大学総合人間学部、同大学院修士課程修了。
レサンス自転車部名誉顧問。



また、2月より就職活動に専念されるためレギュラー講師の任をおりていた
近藤先生が見事、内定を獲得され2日の水曜学習会より復帰されます。

楽しみにしていてください。
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ご報告
私事ですが、
本日未明、男児を出産いたしました。

いわゆる「高齢初産」の範疇ですが、
フタをあけてみれば、
分娩室に入ってから一時間もかからない超☆安産でした。

皆様のあたたかいお見守り、励ましがあってのことで、感謝の気持ちでいっぱいです。

まずは皆様に母子の無事をご報告させていただきます。

今後ともレサンスをよろしくお願いいたします。




古瀬 道江
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 22:32 | comments(6) | trackbacks(0) |-
ご報告

私事ではありますが、
ぼちぼちと、産休モードに入らせていただきます。

まだいくつかの授業をしたり、電話番をしたりなど、
何やかや、入り浸っているとは思いますが。。。

私が不在の期間中は、
代表としてのすべての責任と権限を、南先生に託します。
些細なことでも、何なりとご遠慮なく、南にお話しください。

ベテランから若手まで、あらゆるスタッフが、ばっちりサポートしてくれて、
大変頼もしく思っています。

保護者の皆様もどうぞご安心くださいませ。



送迎のお母様方から優しいお言葉やアドバイスをいただいたり、
小さい生徒さんが気遣ってくれたり、
幸せを噛み締めております。


さて。
開業以来、レサンス一色の日々(家族もないがしろ)、
何よりもレサンス優先で、
生徒さんのことばかり考える日々を送ってきました。
生徒さんの将来を思うあまり、先生どうしで議論を超えた、怒鳴りあいに近い喧嘩激論になることも。


そんな私に、
レサンスより大切なものがやってきてしまったわけです。
生徒さんよりわが子のほうが可愛いに決まっています(当たり前ジャン)。

でも、
レサンスのこと、レサンスの生徒さんを思う気持ちは、今までと同じ。
減るはずはないし、
全力です。

そこで、いつも思い浮かべる、私の大好きなE・ケストナーの言葉をご紹介したいと思います。
児童文学『二人のロッテ』より。

『二人のロッテ』は、
両親の離婚に伴ってそれぞれ父と母に引き取られたため、
自分たちが双子だということを知らずに育った幼い姉妹が、サマーキャンプで偶然出会い、、、、、

最終的には再びみんなで仲良く暮らすことになるのですが、
以下のフレーズは、
物語の終盤、
もともと片方の子(ロッテちゃん)が飼っていた犬が、
飼い主がロッテちゃんとルイーゼちゃんのふたりになったことに、どのように対処したか、
というところです。


「ペパールは、
まず、ロッテちゃんに対する愛情を2倍にし、
それから、その愛情を半分にしました。」

今、自分の役目が増えるにあたり、
まず、自分の能力とハートを、2倍にも3倍にもしておくことが大切だと思っています。
レサンスに費やすパワーが、決して減ることのないように。
どんどん自分を大きく成長させていきたい。

簡単なことではないとは思いますが、
いつも心しておきたいと思います。



※『ふたりのロッテ』新訳がでていますが、あえて古い版で。
 この本にはもう一箇所、私の大大大好きなフレーズがあるのですが、
 それは、また明日にでも。




JUGEMテーマ:日記・一般
 
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-