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事件

その事件は突然起こりました。

 

まずはこれをご覧ください。

【一昨日】  

             
10月18日昼

 


いよいよ蛹になります。
まだ幼虫っぽいですね。クリックしてご覧ください。





【昨日】

10月19日夜

夜の撮影のため、少し暗いですが、
クリックして前日との変化をお確かめください。


 

 

 

今年何匹目かのアオスジアゲハの幼虫が、サナギになりました。

ここのところレサンスには、この虫と、もう一匹、計2匹の青虫がいて、彼らの様子を、我々は毎日熱心に観察していました。2齢虫⇒3齢虫などの脱皮も、脱皮直前のウニュウニュ体をもだえさせる様子とか、脱いだ殻などもみんなで見ましたし、何より毎日大量に地面に落ちているフンの多さ!(タイルの部分に落ちるので目立つことこの上なし)。気温が低くなってきたせいか成長がゆっくりで、その時間の長さの分だけわれわれの愛着も増していました。

 面白いことに一匹は、いつも自分のお気に入りの葉っぱがあるみたいで〜それは、以前そこで脱皮した葉なのですが〜、どんな枝にいても、いつもそこに戻るのです。「お、“自分ポジション”に帰ってるねぇ」なんて話しかけたりしてました。

 で、彼らがかなり大きくなり、動きが鈍くなり、やがて動かなくなり、すわ蛹化か!と色めき立ったら実はたんにじっとしていただけで、一時間後に観察したらちがう場所に移動していてがっかりしたり、翌日、いよいよ動かないぞ!と思ったら大きな大きなフンをぼとっと落としたり、と、さまざまなドラマを経て、いよいよ一匹がほんとうに蛹になったわけです。

 

そして今日。

まだ透き通ってつやつやしていますが、“幼虫らしさ”はなくなり、形は完全に蛹です。

写真をとろうとしたら、もう一匹がちょうど葉の表に移動してきていました。

 

2匹いっぺんに記念写真です。

ふたり。




ただ、上から重〜〜い、でか〜〜い青虫に乗られて、蛹が潰れないか、青虫の移動する振動が悪影響を及ぼさないか心配は心配でした。

 

 

そして。

 

6時の小休憩のとき、小3・小4のみんなと一緒に発見しました。

なんと、蛹が、地面に落ちているのです。

 

もう一匹は、いつのまにか、いつもの“自分ポジション”へ戻っています。

 

地面に落ちている蛹を見れば、ちょっとだけ枝の切れ端がついています。

木にはすきま。

 あ!葉っぱがなくなっている!!!!

 

蛹が付いている葉っぱを、こともあろうに、表にいたもう一匹がむしゃむしゃ食べてしまい、拠り所を失った蛹が地面に落下していたのです。

 

 

拾い上げると、中でもぞもぞ動いています。

まだ、完全に形がなくなったわけではなかったようです。

注意深く虫かごの中に入れて保管することにしましたが、

出てくるとき割れる部分を考えると、上下を逆に置かざるをえなかったので、不安は募ります。
大丈夫かなぁ。上手く羽化できるといいのですが。。。。。。

 

アオスジアゲハさんへ。

蛹になるときは、やっぱり、葉っぱの裏より、枝に止まる方が安全ですよ☆

 

 

 

  

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

posted by: L'essence | レサンスの生きものたち | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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