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続・事件
室内に避難したアオスジアゲハさんの写真を公開いたしまする。




これだけではナンですので、小咄をひとつ。
本日中学生の課題で「枕草子」の
あかつき、格子・妻戸など押し上げたるに、
嵐のさと吹きわたりて、顔にしみたるこそいみじうをかしけれ。

の部分を読みました(一八八段)。

「格子」「格子戸」って知ってる?と聞けば、知らないとのこと。
そうか、知らないか。。。と説明しましたが、私はこの言葉に個人的に思い出があります。




あれは、小学校低学年のころ、図書館で借りた本を読んでいたときのこと。
もう題名も内容も全然覚えていませんが、
とにかく、
主人公が結婚して、新居を調えていく場面か何かで、
“●●さんは、こうしのもようのカーテンを買ってきました。”とかいうフレーズがあったのですね。
挿絵をみて、私は祖母のところへ行って、一気にまくしたてました。


「おばあちゃん、コレ見て〜〜!!
これ、こうしのもようのカーテンって書いてあるのに、
全然牛の絵描いてないっっ!!
この絵の人、全然文を読まずに絵を描いてる!!めっちゃ失礼!!
しかもカーテンが風に揺れて喜んでる場面だから、カーテンはとても大事なのに!!
なんで牛が描いてないの?
しましまなんて、ひょっとして手抜き?ひどいと思わない???」


しばらくの沈黙の後、大笑いをされたのは言うまでもありません。
そして、私の記憶に、「格子柄=チェック」という知識が深く深く深く刻まれたのでした。
ついでにそのとき、“タータンチェック”という言葉も教えられました。

その後も、チェックのスカートなどを履く度に、
「こんな柄のことなんて言うのだったっけ?」と言われました。

今でも古瀬家では語り草です(笑)

今日、いかにも先生らしく「格子」の説明をする私を、もし祖母や母が見たとしたら、
笑いをこらえるのに必死だったことでしょう。

以上、他愛ない個人情報でした。



JUGEMテーマ:日記・一般
 
posted by: L'essence | レサンスの生きものたち | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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