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レサンスは“お高い”塾なのか?
こんにちは、レサンスです。
子ども達は新しい空間で快適に楽しく勉強しています。
みんないい顔で頑張っていて、中間テストの結果が楽しみです!



さて、タイトルについてです。

ちなみに、
問い合わせに来た方には、

「こんなにかかるんですか・・・・・」と言われることがあります。
全く逆に、

「この値段でここまで見ていただけるんですかー。先生もっと請求してください!!」
ともよく(←強調してみた)言われます。

一体、レサンスは、どっちなのでしょう????



これを、まとめて言うと、
爐發里垢瓦良心的な価格です!!”

ということになります。


私たちは、生徒さんのためにトコトン尽くします。
で、それなりにつつましく暮らしていけたらいいと思っているわけです。
だから、
レサンスがいくら順調になっても、
私は、
「東豊中の豪邸の車寄せににフェラーリとポルシェとベンツを並べるシャチョー」になるのは
不可能です。

それができるような料金設定はしていません。
お支払いただいたお月謝は、
しかるべきところに支払ったあとは、
我が家の食費や息子の保育料や老後路頭に迷わないための貯蓄・・・なんと生々しい、ですが事実・・・にさせていただいております。
決してわたしのバーキンやケリーに化けたりはしませんのでご安心ください。
むしろ老後はまだまだ心配なギリギリのところでやっております(笑)←笑えない


ただし!!!
学生講師も含めて、スキルと熱意と誠意をもった大人に支払うべききちんとした対価とは?
そして、ろくな研修もせずにいきなり授業をさせる塾も多い中、賃金を払ってしっかり研修をしてから現場に出すレサンス。
そして、一クラスあたり少人数の生徒さんで支えていただくことになるわけです。


そうすると、当然それなりのお値段をいただくことになります。

逆にいうと、ウチが頭数6人程度なところを、÷30とか÷50とかになる大手塾の方が、
ある意味「ボッタクリ」と言えるのかもしれません。
(もちろんそれは広告費や高いビルの賃料とかいろいろあるでしょうが)


それから、
次がレサンスのレサンスたる所以なのですが。

人数を制限し、お預かりした生徒さんの成績を必ず伸ばす!!

と掲げる以上、

そりゃもう必死でめんどうをみますよ。

そして、
覚えておいていただきたい事実なのが、


できる子になれば、手がかからない=お金もかからない

ということ。

授業をきいただけ、解説を読んだだけで理解できる子になれば、
塾は本来要らない、余分な補習も要らないです。
この段階のお子さんには、ちょっとしたペース配分のアドバイスや、甘くならないための目配り、
そして、もっと伸びるための発展的内容(そのものとそれに取り組む環境や本人の勇気)を与えてあげればいい。

人よりちょっと反復練習が必要な人は、
たしかにやるべき量は多くはなりますが、
課題さえしっかり与えてあげて、仕上がり確認をきっちりしてあげればいいので、
自分でコツコツこなせる部分が多く、それほど大変ではありません。


でも。
自分で頑張れない。集中できない。
集団授業は聞き取れないから自分一人に話しかけてもらわないと理解できません。
宿題なんてテキトーにとりあえず埋めます。
えっと、宿題なんやったっけ?あ、連絡帳書くの忘れた。
プリント?どっかいったなぁ。
同じことを3回やったぐらいじゃ覚えられません、30回は必要です。
人より5学年分ぐらい遅れてます。

なんて人は、
とことんべったり人をつけてあげないといけません。

説明したり、励ましたり、集中力が持つようにタイムキープしたり、
覚えているかどうかテストしたり、
ちゃんと字が合っているか確認したり、
鉛筆の持ち方や下敷きの使い方や椅子の座り方やトイレの使い方を教えたり、
くしゃくしゃになったプリントを整理したり。
もちろん勉強の遅れも取り戻さねば!!

大変です。

大変ということは、とりもなおさず人件費がかかるということです。
たとえば、4年分遅れていて、それを1年で追いつこうとすれば、単純計算で4倍かかるということです
(さすがに4倍まではいきませんが)


教育資金設計はトータル
(今現在だけでなく将来も見据えて)考えなくてはなりませんが、
優秀であれば、国公立大に進学できる可能性も高くなりますし、
塾や予備校だけでなく、私立高校も特待生制度が利用できたり、
奨学金も充実したりと、安くあがる可能性が高くなります。
それに、優秀であれば、それに応じてたいていは、所得も高くなるものです。

要するに、費用対効果でいうと、費用は安く、効果は高い。

でも、今の段階でいっぱい個別が必要なお子さんは、
費用はかかりますが、とにかく標準に追いつくための費用なので、そういう意味では対価は低いと言えるかもしれません。
でもね、
実際かかっちゃうんですよ。
だからいただかざるを得ない。

その代わり、追いつかせます。

入塾が遅いと、中学卒業までに間に合わない場合もありますが、
「勉強するってこういうことなんだ!」
「できるってこういうことなんだ!」
ということは体で覚えてもらいます。


そうすると、
高校に入ってからも、伸びていけるんですよね。


大事なことは、
お子さんが将来自分で生きていける、食べていける、仕事ができる人になること。
小中学生というのは、その基礎の段階です。

それがわかっていて、
でも、何らかの事情で数年の遅れができてしまった、
だからこそ、今の段階で、今のうちになんとか追いつかせてあげないとわが子の将来が大変!
と考えていらっしゃる保護者の方には、
ほかの方より多くお月謝をいただくことになりますが、
納得して入塾していただいています。

だから、
「とりあえず塾」とか「中2は〇時間、中3は△時間」とか杓子定規でお願いします、
という方には、
とっても高く見えてしまうのかもしれません。
追いつかせなくていいなら、それでもいいんですけどね。
でも、うちはお預かりした以上はトコトンやらせますから。


そして。
お子さんが、
いろんなことをいっぱい吸収して、
視野を広げて、
あらゆることが「学び」になるような土台をこの小中学生のうちに作る。
将来いろんな世界に羽ばたいていけるように、
日本を背負って立つ大人に育っていけるように。

そのお手伝いを、
レサンスは全力でさせていただきたいと思っています。



 
JUGEMテーマ:子育て情報
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 13:29 | comments(1) | trackbacks(0) |-
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レサンスOBの保護者としたら、コストパフォーマンス?!でしたね!レ・サンスの教育をコストに図ることなんか、考えたこともなかったですね!お任せして(無責任な親ですが)安心でした!息子は途中からでしたので、少ない枠に入れていただけて、ラッキー(幸せでした)!ありがとうございます、」まだまだお世話になりますが、よろしくお願いいたします!
| 足袋や2008 | 2014/05/24 10:31 PM |









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