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謝ることと謝らないこと
ご無沙汰しております。
おかげさまで、「夏の講座」「平常集中授業」および漢字検定が、
無事終了いたしました。
みなさん頑張りました。
保護者の皆様には、送迎などご協力ありがとうございました。
前回の記事のこたえですが、「父に支えられて」です。足袋や2008さん大正解!!お見事!!


                *


さて、私事で恐縮ですが、わたくしには3歳の息子がおります。

この仕事はどうやっても開始時間が遅い、世間とはずれた時間帯で動くものなので、
息子を「夜8時に就寝させる」ことは、ハッキリ言って、できていません。
ちょっと油断すると、眠らせるのが10時近くになってしまうダメダメ母です。

もちろん、
保育所に迎えに行く時間は、
延長も延長、閉園ぎりぎりに駆け込みます。

迎えに行くと、最後の一人として、ぽつねんと遊んでいることが多いです。


本当に、息子には申し訳なく思います。
でも、
わたしはけっして謝りません。ごめんね遅くなって、なんて絶対に言いません。

私はいつもこう言います。



「わ〜お、先生2人(3人)を独占して遊んでたん?
 よかったねぇ、ぜいたくぅ〜」


息子には、自分が「カワイソウな子」と思ってほしくないからです。
実際、
全然「カワイソウ」じゃないです!
みんなが帰った後、先生を何人もはべらかしておもちゃも独占、楽しげに遊んでますから。
(実習の若いお姉さん先生がいらっしゃる時なんてそりゃあもう・・・・・)

その楽しいという認識を、わざわざ悲しいことなのだと呪文をかけて変更させる必要などなにもないのです。

世界は、自分の気持ちひとつで変わります。
息子の姿を「ぽつねん」と思えば「ぽつねん」になるし、
みんなが帰ったあと、特別にいっぱい目をかけてもらえていると思えば、よかったね☆ということになる。


子どもがするさまざまな経験は、
よくも悪くも、周りの大人の言葉で意味が決定づけられてしまうから、
親がネガティブな言葉をかけてしまうのは、本当に犲詛”だと思います。


子ども達が、笑顔で、自分を大切に思えるように(自尊感情といいます。それが育つように)、
レサンスでは言葉かけには細心の注意を払っています。



さて。
以降は、前半と全く正反対のことを言いますが、
子どもの信頼を得るために大切なことは、「大人がきちんと謝ること」です。

レサンスを始める前はとくに、熾烈な中学受験業界にどっぷりつかっていたため、
親子関係で悩むケースをいろいろみてきました。

その中で、
「親が謝れないことで問題がこじれている」ケースが多いのは事実です。


「謝ったら負け」と思っているのか、
「自分の非を認めたら子どもの尊敬を失い、言うことをきかなくなる」と思っているのか…。

でもそれは、ちがうんですよね。


子どもはちゃんと見抜くから、
爐△◆⊆分の非を棚に上げて、虚勢張ってるなぁ”ってわかるんです。
そして、そんな相手を信頼しようとは思わない。


大人の側が、子どもに対して、
犹劼匹”として見るのではなく、
人間として、ふつうに、大人に接するように敬意を払うことで、
子どもは、自分は大切にされていると実感し、
こちらの言うことに耳を傾けるようになるもんです。

尊敬されたかったら、
偉そうにみせるのではなく、
自分の弱さ、ダメさを正直に認めることが一番です。

その誠実さこそが、子どもの信頼を得る鍵だと、我々は思います。



JUGEMテーマ:育児
posted by: L'essence | - | 02:17 | comments(1) | trackbacks(0) |-
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大正解をいただきまして誠にありがとうございました(笑)難しかったぁ!
| 足袋や2008 | 2014/09/01 5:12 PM |









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