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レサンスの「定員」についての考え方  (本日2つ目の記事)
JUGEMテーマ:育児

新年度を前に、ありがたいことに続々と入塾希望のお問い合わせをいただいております。
が、
残念ながら、新中1以上は満席となっており、心苦しくも、すでに何人もお断りさせていただいております。
ですが、今後、条件つきで入塾を許可することもありえます。
そこで、
本日は、レサンスの狡螳に対する考え方”をお話しさせていただきたいと思います。
納得いただけると思います。



まず、
原則として、
一学年は6名まで
。です。

ただし、生徒さんの様子をみて、7名までは受け入れることはあります。


次に、人数が6名に近づいてくると
「今いる生徒さんにとってよい刺激になるか」という基準で受け入れるかどうかを判断します。


たとえば、
・今いる生徒さんがハイレベル集団になっている、かつ高学年である→それに見合う成績でなければお断りさせていただく。
・今いる生徒さんが、いっぱい手をかけてあげなければいけない人たち→6名に満たなくてもその人たちに全力を尽くさねばならぬのでお断りする
・男女比が少ない方の性別とか、同じ中学の生徒さんがいないといった状況で、来てくれれば今少数派の生徒さんにとってよいライバル・刺激になりそう→受け入れる

という具合です。




そういうわけで、レサンスでは入塾テストはありませんが、
中学生には学校の成績をお伺いさせていただくことが多いです

しかも、かといって、
何点以上なら合格!ということでもありません。

曖昧で申し訳ありませんが、あくまで「今いる生徒さんの状況に合わせての判断」です。


このような考え方ですので、
どの学年も必ず6名というわけではありません。極端な話、3名しかいなくてもそれ以上は受け入れないことはあります。
そして、ウェイティングリストの順番通りというわけでもない、というのも、上記の理由ですのでご理解いただければ幸いです。



全ては、「お預かりした生徒さんにとって、最適な学びの環境を提供したい!」という思いと、
「手をかけるべき生徒さんにはしっかり手をかける」という思いゆえです。


その「我々の手」がいっぱいになる、ということが定員いっぱいであるということとイコールですので、
比較的犲蠅かからない”お子さんが多ければ受け入れることのできる人数は多くなりますが、
そうでなければおのずと人数を絞ることになります。


ですから、入塾を希望されるならば、
早く「お預かりした生徒さん」側になることをお勧めします。
入塾テストもありませんから、早めの入塾であればあるほど、条件がゆるやかです。
(もちろん、やる気がなければお断りですが)

今つまずきかけているお子さんも、
小学校の間であれば、なんとか立て直すことができます。


数字的には曖昧ですが、レサンスはそのような思い、スタンスで存在している塾です。

 
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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