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JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

2016年が終わろうとしています。

個人的に、いろいろあった一年でした。

 

実は、

夏ごろからでしょうか、私の人生に継続して存在している、とある懸念事項がダイレクトにのしかかってきて、

率直に言うと、

大変つらかったり、非常に悲しんだりしておりました。

ガラでもないんですが(笑)

 

 

純粋な少女のように繊細に傷ついたり、

かと思えば、もう疲れたよパトラッシュと言いたくなったり、

もう配慮もガマンもしない、とばかりに怒りをあらわにしてみては、

そんな自分を責めたり。

必要最低限のこと以外はする活力も湧かず、ずっとお布団にもぐっていたいと思う日もありました。

十代のときに大好きだったあのバンドの曲が聴きたくなったり。(←弱っている兆候)

 

 

そんなこんなな秋をすごしてしまいましたが、

復活できたのは、二つの要素があります。

 

 

一つには、

いろんな「縁」を感じることができたこと。

いろんな方に支えられ、勇気づけられました。

 

しかもそれは、直接的な励ましにとどまらず、

人が、その人としてその人らしく存在している、生きている姿を見たり感じたりするだけで、元気をもらうことがいっぱいありました。

 

また、ネット上で、同じような立場の人が心情を吐露する場があり、それを読んでいるときに、

「自分だけじゃない」と思えたとき、すごく心が軽くなりました。

 

 

たとえば、

少し恥ずかしい話ですが、わたしは子どものときから父親と折り合いが悪く、

十代のときは苦しんだりしておりました。

でも、それって「よくある昭和のモラハラ親父」な話です!

ただ、思春期というものは、それが自分にとって重大な悩みなので、

「誰もわかってくれない」とか「自分だけが不幸」とか思いがち。

 

そうやって苦しんできたことを

「昭和ならどこにでもあるモラハラ親父の話ですわ、がはは」と言えた瞬間に大人への階段を一歩のぼる、

 

そういった経験は、誰でも多かれ少なかれしているのではないかと思います。

 

 

今回、それと同じように、苦しくてたまらないなかで、一筋の光のように、

「自分だけが苦しい」のではない、と心から思えた瞬間がありました。

 

相手に対する怒りなどで、つい、「自分だけが」と思ってしまいがちですが、

そうではなくて、

それは単に「相手に通じてないだけ」「向こうがこちらの悲しみをわかってくれないから絶望しているだけ」であって、

けっして「世界で自分だけが不幸」なんてことはない。

 

誰だって、

それぞれの苦しみを抱えながら、逃げずに日々を送っているのだ、

 

なんか言葉に書くと当たり前のことなのですけれど、

ほんとうに心の底から思えたのは初めてで、

そうなると、「お布団にこもってるヒマなんてないよな」と思えてきました。

 

また、

「つらいことを笑い飛ばせている自分」のつもりでしたが、

爐呂犬瓩ら笑い飛ばせる自分”ではなく、当初はうまく消化できず、しばらくたたないと笑い飛ばせない、という自分の弱さも見えてきました。

 

それから、

「自分だけじゃない」というのは、

自分にしかかけられない励ましです。

他人が言うことじゃない。

 

そうやって立ち直った今、

もう、この類の問題に関して言えば、この秋のような落ち込み方をすることはないだろうな、と思います。

なんかちょっと強くなった気がしています(笑)

 

とはいえ、

まだまだ弱さや未熟さも露呈してしまう私ですから、

これからもまた、じたばたとかっこわるくやっていくのでしょう。

 

 

二つ目の復活の源は、

収納を根本から見直したこと。

 

 

わたしの大好きな収納アドバイザーで安東英子さんという方がいらっしゃいます。

家族が幸せになるために、家族が大切な時間をすごすために、家を片付けよう!という信念のもと、温かくも厳しいアドバイスが大好きで、

ブログや出演されるTVはいつもチェックしています。

 

で、

この方が、

「かたづけには順番があり、押し入れや納戸から始めるのだ」と、

つねづねおっしゃっています。

 

今の家に引っ越してきて、気づくと5年以上…

しかも当時は身重の状態だったので、「仮」なままの部分も。

ちょこちょこ改善はしてきていましたが、

手つかずだった部分を根本的に見直すことで、

 

ものすごく頭と心がすっきりしました!

 

抽斗の中がきちんとしていると、

とても心がやすらぎました。

 

想像以上に、効果絶大でした。

心が疲れている方に、本当にオススメです!

 

 

 

 

 

一年の最後に、

なんだか自分の弱さをさらけだして、

それはひょっとしたら塾代表/社長としてはすべきではなかったのかもしれませんが、

 

そんな自分を支えてくださったすべての方々に、

心からお礼申し上げたかったのと、

わたしはもう大丈夫ですよ!元気にバリバリやりますよ宣言をしたかったのです。

 

来年も誠実に、懸命に、謙虚に生きてまいりたいと思います。

 

そして実は来年、

新しい企画を実行に移します!

漠然と思っていた時期から10年、いよいよ形にしていきます!

ワクワクしています。

 

今年もみなさまにたくさんお世話になりました。

本当にありがとうございます。

新しい年が、みなさまにとって、

笑顔の多い、素敵な一年でありますように。

 


 

 

 

 

 

 

 

posted by: L'essence | 雑感 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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