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迎えに来たら、先生がめちゃめちゃ怒っている声が聞こえて、もう絶対ここの塾に任せようと決めた

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

こんにちは。

少し前の話になりますが、6月前半に、保護者面談を実施いたしました。

お忙しい中お運びいただきありがとうございました。

 

例年より遅い時期の開催でしたが、

学校の懇談の後だったことで、学校の様子もより詳しく伺えましたし、

中間テストの結果をがっつり踏まえてお話できましたので、

遅い時期で逆によかった面も多々あるなぁ、と思っております。

 

 

5月には卒業生が遊びに来てくれたり、

面談の中で、本当にレサンスがあってよかった!と涙ながらに語ってくださる方もいらして、

しみじみすることの多い、この初夏でした。

 

お礼を言われるたびに思うことですが、

私たちの存在に感謝してくださることに感謝です。

そういって、喜んでくださる方々のために、私たちはこれからも誠心誠意頑張ろうと思います。

 

                 *

 

そんななか、ふと、卒業生の保護者の方が話してくださったことを思い出しました。

もう何年も経っていて、そろそろ特定される心配はなかろうと思うので、書かせていただきます。

 

ちなみに、そのエピソードは、卒業のご挨拶のときに、初めて明かされました💦し、知らなかった・・・・

 

                 *

 

 

その方のお子さんが、まだ体験期間中か、入塾したての頃のことです。

小学生のお子さんを迎えにレサンスに来ると、奥の教室から、

私が中学生をものすごく怒っている声が聞こえてきたそうです。

 

それはそれはもう、ものすごーーーく怒っていた(原文ママ)と。

それを聞きながら、思ったのだそうです。

 

赤の他人の子どもに、

こんなにも一生懸命、ここまで真剣に、これほど熱く怒ってくれるなんて.....

もう絶対ここに子供を預けよう!

 

・・・・私、まったく記憶にありません。

時期的、部屋的に、あの学年かな? よく叱っていたけれど、いや、よく叱っていたから?どのエピソードのことがわかりません。

今でもそういうことはたびたびありますし💦

ガラ悪くなかっただろうか?とだけ心配しておりました(笑)

 

                  *

 

そして、そのご家庭は、じっさい、ごきょうだいで通ってくださいました。

在塾中、面談などでお話をする際も、

もちろんそのときどきで具体的なお悩みやテーマは変わりましたけれど、

 

根底にはいつも、

お子さんが将来自立して生きていくために、今、何をどのようにすればいいか

すべては、長い目で見たお子さんの幸せのために

 

という観点があることで我々は一致していました。

 

だからこそ、

その怒声のことを、

 

「今のことだけではない、将来のことを思って怒ってくれてはるんだ。

 中学生までしか預からないのだから、正直そんな先のことは関係のないはずだし、

逆に今嫌われるリスクもあるのに、そこまで考えてくださることがよーくわかった」

 

と、言ってくださったのだと思います。

 

ありがたい話です。

 

 

 

でもね。

私は思うのです。

迎えに行ったら、なんか先生が激しく怒っていた。

ガラ悪い。

そこまで言わなくても。

 

と、思われても、それはそれで、アリだと。

だって、

感じ方は人それぞれだから。

どの受け止め方が正解とか不正解とか、そんなことはないのです。

 

どんな受け止め方も、ご自分がお感じになったことを、みんなが大切にできたらいいなと思います。

「こういうのが筋」とか「周りが言っていたから」とか、自分の中の不安とか忙しさとかプライドとか、

自分の気持ちをありのまま受け取ることを妨げるものは、意外と多いですからね。

 

自分の気持ちも、相手の気持ちも、

ありのままに大切に尊重できたらいいなと思います。

 

 

で、

わたしたちは、

これは子どもには大事!子どもの時期に、今のうちに伝えておきたいと思う事柄を、

これからもバンバン熱く厳しく伝えていきますよ〜

それが、かかわる大人としての誠実さと責任だと思うから。

 

で。

それを聞いた子ども本人が、どのように行動するかは、

子ども本人が選びとり、決めることです。

 

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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