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私が生徒さんに必ずする話 その1     ※写真追加しました

こんにちは。

「春の講座」もほぼ終わりに近づいてきました。

 

こういう、長期休暇中の講習のいいところの一つは、

いつもと時間割が異なり、連続して通塾してくれるので、

いろいろな話が、広がったり、深まったりしやすいところです。

(学年によっては、ほぼ平常授業と変わらない時間割だったりしますが……)

 

また、

昨日もしくはおとといの自分と比べての成長を実感できるので、

お子さんのやる気も継続しやすい!

 

と、

楽しみながらやっております。

 

さて、

春の講座のレサンス小学部は、どの学年も、

「気持ちをあらわす言葉」を増やすことをテーマにやっておりました。

 

そうすると、たとえば、

「こびる」「へつらう」「おもねる」なんでこんなに似た意味の言葉があるんだろう??

と。

 

素晴らしい疑問!!

 

語彙を増やす必要性について、

私はよく、色鉛筆にたとえて説明します。

 

語彙は、自分が認識する世界を表現する色鉛筆。

青といっても色んな青があるように、

それぞれの言葉は、すこーしずつ違っています。

 

心の中に広がる世界が、赤青鉛筆の2色しかないのではなくて、

色んな色で鮮やかに感じ、表現できたらいいよねー、

それが豊かさってことだよねー、

 

と。

この話をするときは、いきなりではなく、必ず具体例から入ります。

ですので、

小学生ですが、(小学生だからこそ?)みんな、ふんふんときいてくれます。

先日は、「じゃあこの言葉はうすい赤でー、こっちはピンクっぽい赤!」などと言葉に色のイメージを重ねる子も。

 

 

と!いうわけで!!!

 

「怒る」と「叱る」の違いについてもしっかり説明済みです(笑)

 

みんなが、叱られてイヤな気持ちになるときは、それはちょっと「怒る」になっちゃってるときなんだよね……

大人はね、叱りはするけど怒らないようにしようって思ってるんだよ……ほんとはね……

 

 

子どもはしっかりわかっています。

子どもを叱るとき、

一生懸命になるあまり、ついつい肩に力が入って”怒る”に傾いてしまいがちだけれど、

子どもは、わかる力をもっています。

 

だから、そんな子どもの力を信頼すれば、

 

そんなにあせらなくても、

傷つけあわなくても、

ゼーゼーハーハーしなくても、

 

教え、諭すこと、そしてそれが通じることは、

叶うものなのです。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:言葉を育む子育て

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posted by: L'essence | レサンスな日々 | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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