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速報!!府立高校全員合格!!
JUGEMテーマ:高校受験

昨日大阪府立高校一般入試の合格発表がありました。
レサンスからは、5名の生徒が試験に挑みました。




豊中高校 文理学科
千里高校 国際文化科
千里高校 総合科学科
池田高校 普通科
箕面高校 普通科



以上、全員合格です!

おめでとうございます
さくらさくらさくらさくら



夕方には全員がそろって顔を見せてくれ、
若い講師も来て和やかにささやかな茶話会となりました。

みんなそれぞれ不安を抱えながら、それを乗り越えての合格です。
ここだけのハナシ、正直にいうと、
我々も、
今回は入試制度が大きく変わったこともあり(ということにしておこう?)、
歴代の塾生の中で、結果を待つのに一番ハラハラした学年でした。

いろいろありました。
厳しいこともたくさんたくさん言いました。

でも、一人ひとり自分の弱点を見つめ、それとしっかり向き合って闘いながら、
力を大いに伸ばして、結果として合格を勝ち取りました。
価値ある、誇らしい合格です。

ほんとうにおめでとうございます。
感慨深いです。

高校生活、楽しみながら実り多いものになりますように!

 
posted by: L'essence | 入試結果 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
新体制始動
JUGEMテーマ:日記・一般


府立高校の直前の追い込みまっただ中ではありますが、
3月に入り、中学部も新年度が始まりました。

毎春思うことですが、
あの可愛かった今も可愛い、あどけない小4ちゃんだった生徒さんたちが中学生の時間帯に現れると、
おおーキミたちもついに大人の時間帯かぁ、と感慨深く思います。
真っさらな英語のテキストに「わーなんか嬉しい」と、ワクワクしたりして、
フレッシュな活気がみなぎって賑やかです。



そんないつもの感慨に加えて、今春のレサンスは、

ついに、”数学の南先生”復活!!です。(こんな人です


復活と言っても8年ぶりで、
最後に直接指導を受けたときに小5だった生徒さんが今春高校を卒業ですから、
現在いらっしゃる保護者の皆様にとっては、「初めまして」になるかと思います。


奥様の転勤に合わせて東京に移住されているあいだも、
レサンスのことを何かと気にかけてくださり、
カリキュラムやテキストのことなどアドバイスをいただくなど、
ずっと陰で支えてくださっていましたし、
年に何度かは必ずレサンスを訪れて、
学習会や自習室を手伝ってくれることもありましたから、
あ、あの先生!と馴染みの生徒さんも多くいます。


そして今春、満を持して、レサンスに骨をうずめる覚悟で戻ってきてくださいました。
(しかも不在の間、関東の大手塾で経験を積み、ますますパワーアップして…)

もちろん、若い学生講師の「若さ」とそれに伴う生徒さんへの「刺激」は、何物にも代えがたい財産ですから、
若い先生の採用を止める気はありませんが。

というわけで、専任3人+若い先生で、ますます強固な指導チーム体制ができあがりました。

今、レサンスでは、新年度の緊張感と相まって、ぴりっと引き締まったいい空気が流れています。
昨日もさっそく、新中2が「計算テスト直し」を徹底すべく、遅くまで残っていました。
自発的な「次回までの課題を今日中に終わらそう」組も出現。

これからも、少人数のメリットを活かし、徹底指導していきます。
どうぞよろしくお願いします。

 
posted by: L'essence | レサンスな日々 | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
京阪神私立高校入試結果
JUGEMテーマ:高校受験

今年度中3生の私立高校(大阪・兵庫)の合格のお知らせです。


【併願】


関西大倉    特進     1名
        総合     2名
雲雀丘学園   選抜特進 
1名
早稲田摂陵   普通科B  1名  


【専願】


清風      文理   1名
武庫川女子大附属 A方式  インテリジェンスコース 1名
履正社     集約文理砧燹.后璽僉璽ラス   1名


専願の方、お疲れ様でした。おめでとうございますさくら
宿題、頑張ってくださいね☆

併願のみなさん、
3月10日までともに頑張りましょう!
posted by: L'essence | 入試結果 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
レサンスの「定員」についての考え方  (本日2つ目の記事)
JUGEMテーマ:育児

新年度を前に、ありがたいことに続々と入塾希望のお問い合わせをいただいております。
が、
残念ながら、新中1以上は満席となっており、心苦しくも、すでに何人もお断りさせていただいております。
ですが、今後、条件つきで入塾を許可することもありえます。
そこで、
本日は、レサンスの狡螳に対する考え方”をお話しさせていただきたいと思います。
納得いただけると思います。



まず、
原則として、
一学年は6名まで
。です。

ただし、生徒さんの様子をみて、7名までは受け入れることはあります。


次に、人数が6名に近づいてくると
「今いる生徒さんにとってよい刺激になるか」という基準で受け入れるかどうかを判断します。


たとえば、
・今いる生徒さんがハイレベル集団になっている、かつ高学年である→それに見合う成績でなければお断りさせていただく。
・今いる生徒さんが、いっぱい手をかけてあげなければいけない人たち→6名に満たなくてもその人たちに全力を尽くさねばならぬのでお断りする
・男女比が少ない方の性別とか、同じ中学の生徒さんがいないといった状況で、来てくれれば今少数派の生徒さんにとってよいライバル・刺激になりそう→受け入れる

という具合です。




そういうわけで、レサンスでは入塾テストはありませんが、
中学生には学校の成績をお伺いさせていただくことが多いです

しかも、かといって、
何点以上なら合格!ということでもありません。

曖昧で申し訳ありませんが、あくまで「今いる生徒さんの状況に合わせての判断」です。


このような考え方ですので、
どの学年も必ず6名というわけではありません。極端な話、3名しかいなくてもそれ以上は受け入れないことはあります。
そして、ウェイティングリストの順番通りというわけでもない、というのも、上記の理由ですのでご理解いただければ幸いです。



全ては、「お預かりした生徒さんにとって、最適な学びの環境を提供したい!」という思いと、
「手をかけるべき生徒さんにはしっかり手をかける」という思いゆえです。


その「我々の手」がいっぱいになる、ということが定員いっぱいであるということとイコールですので、
比較的犲蠅かからない”お子さんが多ければ受け入れることのできる人数は多くなりますが、
そうでなければおのずと人数を絞ることになります。


ですから、入塾を希望されるならば、
早く「お預かりした生徒さん」側になることをお勧めします。
入塾テストもありませんから、早めの入塾であればあるほど、条件がゆるやかです。
(もちろん、やる気がなければお断りですが)

今つまずきかけているお子さんも、
小学校の間であれば、なんとか立て直すことができます。


数字的には曖昧ですが、レサンスはそのような思い、スタンスで存在している塾です。

 
posted by: L'essence | 保護者の方へ | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
サクラサク第2報
JUGEMテーマ:高校受験


今年度の嬉しいお知らせ第2弾!
高校入試です。


北海道 立命館慶祥 1月入試 合格

現地での入試で見事合格されました。
ほんとうによかった!
北の大地でのびのびと、その素敵な個性をどんどん磨いていってほしいと思います。
おめでとうございます
さくら
posted by: L'essence | 入試結果 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
合格速報!
JUGEMテーマ:中学受験



レサンス今年度最初の吉報が入りました!

金蘭千里中学校 前期 合格 1名

レサンスでは、今年度中学入試に臨む小6は1名でしたから、
今年の中学受験はこれにてお開きでございます。

ほんとうに、コツコツと、よく頑張りました!
素敵なご家族でした☆

おめでとうございます
さくら




 
posted by: L'essence | 入試結果 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
最近のあれこれをとりとめなく
JUGEMテーマ:日記・一般

2016年が始まりました!
ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

レサンスでは「冬の講座」が無事終了し、
明日から平常授業が始まります。
明日は祝日ですが、年間授業回数の調整のため、授業があります。

今日は、最近の生徒さんの様子をば。
まずは、可愛らしい小学生の話題から。


いろんなことに興味津々の、ある生徒さん。
いつもいろんな質問をしてくれます。
なんの話の流れだったか、突然彼/彼女(特定をさけるためこう表記します)はこう言いました。




「先生、SFって・・・・


”すこし、   しぎってこと???」



か、可愛すぎる・・・。


お次も小学生。
まだまだ入塾して日も浅く、知らないことは多いけれど、どんどん吸収する感じ。
一つ知識を得ると、そこからまた次に知りたいことが湧いてきて、世界がどんどん明確になっていくようで、
これまた楽しみです。

国語の文章のなかに「アマゾン」の森林がどうのこうの、と出てきたので、
もしや、と思い聞いてみました。
「アマゾンって何だか、わかる?」


少し考えて生徒さん、






「あの、インターネットの・・・・」

そ、そうきたかーーーー!
今どきの子は、そっちを先に知るのね・・・・・



最後は中学生。

「馭者」が文章に出てきました。
「御者」表記の方が目にする機会が多いと思いますが、
これを知っておくと、「制御」とか「統御」も覚えやすいはず!

でもみなさん、いまいちぴんと来ていません。
結局その学年は、そこそこ物知りなはずなのに、誰も知りませんでした!

そこで、ほかの学年の生徒さんにもきいてみました。
やっぱり、みんな、知ってそうな人さえ首を振ります。

すると、
おっと、やはり、
”こういうことはけっこう幅広い知識を持っている彼”が、知っていましたよ!
そして得意げに、みんなに言うのです。


「赤毛のアンやで。
赤毛のアン観てたらめっちゃ出てくるから」



そのとおりでございます。
「赤毛のアン」とか「大草原の小さな家」とかね。
私は赤毛のアンで「水差し」を覚えましたよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大人が「常識だよ、知っとこう!」と思ってしまうことが、
「昭和の郷愁の押しつけ」にならないように細心の注意を払いつつ、
でも、古典的な「型」は、歴史を学ぶように身につけておいてほしいなあと思います。


幼児期の童謡や物語がいかに重要なことか。
つくづく思います。

(このテーマは壮大すぎて、いつも書こうと思いつつ、のびのびになってしまっています。)


また、「型」を身につけるという壮大な話とは別に、
「御者」とか「木こり」とか、
幼児期に触れなければ一生知らないままかもしれない、
そんな言葉
もあります。


そんなことをとりとめなく思いつつ、
明日からも頑張ってまいります。

ハッ
Σ( ̄ロ ̄lll)

平成も28年になったということは、
平成生まれがどんどんパパ、ママになっている、ということか・・・・・。
子育ての感覚も、いろいろ違ってくるのでしょうね。

我々も、日々自分を更新していきたいものです。


 
posted by: L'essence | レサンスな日々 | 23:49 | comments(1) | trackbacks(0) |-
この問題をぜひ解決(         )。
JUGEMテーマ:日記・一般


少し前のことになりますが、中学生の国語授業での一コマをば。
いわゆる”呼応の副詞”の問題です。

おそらく→だろう
もし  →ならば
けっして→まい

といった、
”その副詞があれば、文末はどう反応するか?”ということを考えさせる、よくある問題のうちの一つですが、
その問いは、字数指定もなく、比較的自由に文末を書かせるものでした。



・この問題は少しも解決(          )。
まさかこの問題は解決(          )。
なぜこの問題が解決 (          )。


などに混ざっての、

この問題をぜひ解決(            )。

 


みなさまは、どんな言葉をお入れになりましたか?






ワタクシなぞは、「したい!」「せねば!」一択(←2つ言うてますがな)だったのですが、
そのクラスの全員が


この問題をぜひ解決(  してください    )。

と、書いているのがおかしかったです。
ま、これが「ぜひ」でなく、「なんとしてでも」であれば、
中学生も「したいです」と書く割合はぐんと上がったのでしょうけれど、
(「是非ともやらせてください!」なんていう中学生は殆ど見かけませんからね)

中学生にとって、問題とは、まだまだ誰かに解決してもらうものなのかもしれません。


たとえば、
レサンスでは私が睨みをきかせているので書く人はいませんが
環境問題などの作文で、
「もっと地球のことを考えてほしいと思います」とか
「もっと資源を大切にしてほしいです」とか、
「自然を守っていってほしいです」とか。

アンタはそのメンバーに入ってないんかーーい!という言い回しをする人は、います。
あなたにも私にも責任があるんですよ、と。

こういった、考え方や生き方が透ける言い回しにハッとさせられる授業というのは、
成長過程、庇護される側から責任ある自立した人への過渡期を象徴する授業である、というより、
まさに、”今までなかった新たな視点を身につけることで、大人へと橋を渡るその瞬間”のうちの一つに立ち会っているのだなあ、と、
いつも思います。

経営者になって十年あまり。
逃げようがない、自分が責任をとるしかない立場で、なんでも自分で始末してきた。
勿論、別に経営者でなくても、責任ある大人なら、
解決「してください」ではなく、「自分がせねば!」という発想になるのは当然のこと。

などと、偉そうなことを言いかけましたが、
税理士さんやら事務スタッフさんやら家族やらに、
こまかいことを色々丸投げ始末してもらっていますな……。すみません。そしてありがとうございます。

ところで、
先述の問題シリーズ、いろいろ考えてみると面白いです。


なぜこの問題が解決 (          )。

      ↓

      ↓ 

      ↓


なぜこの問題が解決 (  しないのか       )。
なぜこの問題が解決 ( しちゃったんだろうか、いつのまに      )。
なぜこの問題が解決 ( したことになってんねん!全然やわ!    )。
などでしょうか。

ぜひ楽しんでみてください。



 
posted by: L'essence | レサンスな日々 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ことば
ご無沙汰しております。

書きたいことがたまっているような、
たくさんあるけれど、根っこは一つであるような……
そのようなことを日々考えております。

ぽつぽつと更新していきます。
よろしければまたおいでください。

      *

言い方を考えるのはいつも難しい。
たとえば3つほど前の記事も、
「上から目線であることを批判するつもりだけれど自分も上から目線になっちゃってる文章」だなーと思い、
ひそかに反省しておりました。
ほんとうに、ことばを選ぶのはむずかしい。

      *

一年ほど前には、こんなことがありました。

実家の猫がお空に帰り、
何かにつけ涙ぐんでいた昨秋の私。

当時3歳の息子が言いました。

「おかあさん、○○さんが死んでさびしい?
 ■■くん、さびしくなーい!!」


あまりに力強く言われてドキッとしましたが、
要は、おかあさんそんなに悲しまないで、元気出して、と言いたかったのを、
3歳の語彙でいうと、そのようになったようです。


ちょうどそのころ、我が家の車では、
徳永英明Vocalist2がよく鳴っていて、
息子はよく歌詞について質問していました。

たとえば3曲目(カバーアルバムです)ユーミンの「あの日に帰りたい」の「アドレス 扉に挟んで〜」のところだったら。

「ドアにはさむの?トイレのドア?お風呂場のドア?
 おゆび痛い?」などというように。


そのアルバムの中でも息子は、中島美嘉「雪の華」がお気に入りで、よくリピートをせがまれました。
とはいえ、当時の息子ではまだ語彙も少なく、聞き取りにくい部分も多かったのでしょう、
いわゆる爍奪瓮”のところで、
「なんて言っているの?どういうこと?」と問うてきました。

「んーとね、
 どんなに悲しくっても、一緒にいたら大丈夫ってことだよ」
と、かいつまんで説明したら、

息子は、「ドンナニカナシクテモイッショニイタラダイジョウブ、ドンナニカナシクテモイッショニイタラダイジョウブ……」
と、3回ほど早口で繰り返したその瞬間、
ハッとした顔をして、

私に向かって、
「どんなに悲しくても、一緒にいたら大丈夫!!」と、
伝えてきたのです。

ピコーンという音が聞こえたかと思ったほど、
「いい言葉見つけた!」という顔をしていました。
数日来ずっと、彼なりに私を励ますことばを探してくれていたのですね。


     *

人はなぜことばを学ばなければならないか、ということに対する一つの答えが、
ここにあると思います。

ことばの能力が少なければ、
感じ悪かったり、人を傷つけたりしてしまう危険性がそれだけ高くなる。

愛する人を力づけたいとき、少しでもぴったりの言葉を選びたいと思う、
相手のことを少しでもわかりたいと思う、
もちろん同じ人間ではないから、相手の気持ちを完全に理解するのは不可能だけれど、
少しでも寄り添いたいと願う、
そんな「愛」こそが、
ことばの出発点であるべきだと私は思います。



     *


実家のバラが咲き、
高い青空の季節がやってきました。

彼女がそのバラを抱いて、いいお天気の秋の空に昇っていってから、
もうすぐ一年です。

 
posted by: L'essence | ことばの教育 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初心
JUGEMテーマ:日記・一般

 
次に載せるのは、
レサンスが、開業当初から掲げてきた理念。
入塾案内にずっと載せているメッセージです。
これを読んで入塾をお決めになる方もたくさんいらっしゃいます。

また、6月は学校説明会が目白押しで、沢山の学校説明会を拝聴して、
やはり、教育には理念が、芯がなければならない、と強く思いました。

お陰様でレサンスが今日まであり続けられるのは、
この理念が、ぶれることなく行動の基準でありつづけたからだと思います。

それを、
11年目の今、WEB上に公開したいと思います。初公開です☆

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 
 
私たち「進学塾レサンス」では、ごく少ない生徒さんしか受け入れておりません。
レサンスは大規模に展開している進学塾ではありませんし、
また今後、大規模に展開する予定もありません。
量の増加がそのまま質の向上にむすびつく幸福な例を私たちはあまり知りません。
たくさんの生徒さんに来ていただいても教室の容積は限定されていますし、
安心して生徒さんを預けることのできる、信頼のおける先生の数とその確保には限界があります。
大きな塾はほかにもたくさんあります。そのような、
すでにあるものに似た塾をもうひとつ立ち上げてみました、という仕方とはちがう仕方で
レサンスは成り立っています。
 
 

塾にやってくる子供たち「それぞれ」がどんな子どもで
なにを「それぞれ」秘めていて、どの方向に「それぞれ」跳躍しようとしているのか、
生徒さんのちょっとしたしぐさや言葉づかいにあらわれるものを私たちは大事にしようと思います。
その個々の生徒さんに「それぞれ」どのような知的なレスポンスをしていくか、とか
生徒さんが過ごす環境を、新しいことを学ぶ喜びとともに知的好奇心が育っていくように
どのようにととのえていけばよいのか、ということは私たちにとっていつでも大問題です。
 

レサンスのみためはダイナミックというよりは、こぢんまりとした運営の仕方です。
でもそれはしようがありません。世の中には優れた人材が豊富にいるはずですが、
塾講師という分野にばかりその人材が偏ってあふれているわけではありませんから。
華々しくはないとてもちいさな塾ですが、レサンスはみなさんとの出会いをとてもたいせつにしています。
大いに宣伝していない、という事実が、
なにか偶然のようなきっかけでこの塾のことを知ってお見えになる方との出会いを
私たちにとても貴重なものであることを気付かせてもくれます。

 
学ぶことは生きることと同義であって、受験勉強なんぞに限定されるものではありません。
学ぶことに貪欲で、人生を積極的によく生きようとしている生徒さんのためにレサンスはひらかれています。

 
私たちは私たちの塾に集うことになった生徒さんたちが将来、さまざまな意味で魅力ある大人になってくれることを願ってやみません。
 

 
 
 







 
posted by: L'essence | このブログに初めていらした方へ | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-