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高校生(卒業生)のお話を聴こう!の会開催しました

JUGEMテーマ:高校受験

 

 

今週の月曜日、

恒例行事となっている「高校生のお話を聴こう!の会」を催しました(中2・中3対象)。

忙しい高校生にスケジュールを調整いただいて、

例年より遅めの時期になりましたが、

4人の高1、高2の方にお越しいただきました。

ありがとうございました。

(スケジュールが合わなくて電話取材のみ受けてくださった方も!ご協力感謝です)

 

会場の都合もあり、

こ今年おいでいただいたのは、

 

豊中高校       2年生 女子さん

桃山学院高校 1年生 女子さん

千里高校       1年生 男子さん

   同           男子さん

 

有難いことに、もう恒例行事として浸透している感じがします。

終了後、

高3は受験で忙しいから1年、2年だけが呼ばれるんだよね〜、来年はヨロシク!と引き継ぐ高校生たち、

出番前に、

「千里の総合科学科はここで白衣を見せることになってるんだった!!のに忘れた!!!Σ(゚Д゚)」と慌てる同校生たち(←別に頼んでいるわけではない)。

 

 

何よりも、

前で堂々とよどみなく語ってくれる高校生たちの姿。

なんと立派になって。。。。。。

と、ぐっと成長した姿に胸が熱くなる私。

 

何の打ち合わせも、コレを言えとリクエストしたわけでもないけれど、今年も嬉しい話がいっぱいでした。

 

以下に一部を抜粋してお届けします。

 

 

とりあえず、レサンスで言われたことは高校でめっちゃ言われるから!(周りの人たちもウンウンと頷く)

 勉強のしかたとか、学習記録のこととか、時間の使い方とか。

 

・(高校の先生がどの先生も教え方がとても上手で面白い、という話の後で)

 英語の南先生と、授業も雰囲気も言ってる内容もめっちゃ似ている先生がいる。

 言われていたことの重要性がよくわかる。

 

・レサンスの英語のテキスト○○、高2まで使える、と言われていたけど本当にすごく役に立っている、

 だからあれを中学のうちにしっかり頑張って!!

 

・数学の○○をやりこめば数学で困ることはない。

 数学の南先生のあの○○がものすごく役に立った。

 あれを実行するのは力がつくし、その考え方が今に応用できる。

 

・古瀬先生の古典がめっちゃわかりやすくて面白くてレベルが高かった。

 高校生の今も、ものすごく使えるから、この貴重な授業内容をしっかりマスターして!!ほんとよかった!!

 

小学校からレサンスに来ていたから、その蓄積があって、勉強も習慣づいていたし、

 受験勉強と意気込むことも、勉強が苦痛になることもなく受験生活を送った

 

 

などなど。(塾生の皆様にはこれ以外のお話も含め、より詳しくお届けします!)

 

 

口をそろえてレサンスを絶賛してくれました。嬉しいなぁー。

 

彼らの言葉からわかるように、

レサンスでは、

こんな風に

先を見越して、妥協せずにいろいろなことを話します。

だから、

中学生のときは、

なぜそんなことを言うのか、ピンと来なかったり、半信半疑だったこともきっとあったと思います。

 

(毎年そうなのですが、この会でレサンスを熱く語ってくれる人のなかには、

 当時そこまで熱く思ってくれている風には見えなかった人も多いのです)

 

でも、高校生になって、

尊敬する学校の先生からも同じことを言われたり、

自分が成長したりして、

その重要性を実感するようになったのです。

 

毎年のことではありますが、

みんなが口をそろえてそう言ってくれて、

妥協せずに、迎合せずにやってよかった、としみじみしました。

 

私たちが大切だと信じることは、

今(小学生や中学生の時点)はわからなくても、

わかるのが5年後、10年後だとしても、

心をこめて伝えていきたいと思います。

 

 

正直に言うと、

わかっていただけないまま、レサンスを去っていく方も、

いないわけではありません。

 

 

ぐっと成長した彼らの姿が、

我々が信じた道がこれでよかったのだ、と勇気をくれます。

来てくれてありがとう。

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-
想像力と創造力のために知識をつける

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

まずは、このたびの台風により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 

10月12日土曜日、

大阪にあるレサンスでは、

18時の段階ではまだ警報が出ていたため、結局中学生の授業も休講となりました。

18時を過ぎて、気象庁の最新情報を慎重によーく確認してから

保護者のみなさまにメールを送信、

メアド未登録の方や、今回初回受講だった方にフォローのお電話をするなどバタバタしながら

ようやく皆さんに休講のお知らせがいきわたった、まさにそのタイミングで、

なんと警報解除!!!

というドタバタがありました、

という笑い話で済みました。

 

 

ところで。

私がアドラー心理学の勉強に行く、といえば、そのほぼ9割が東京の神楽坂です。

雰囲気のある坂道をてくてくと歩いて下っていくと、ちょうど下りきったところにあるのが一駅隣の飯田橋です。

だいたいその飯田橋あたりのホテルに泊まることが多いです。

 

飯田橋は、その名の通り、川沿いにカフェ(その名もカナルカフェ)があるようなところで、

研修の後は、神楽坂の安い居酒屋での「夜の部」研修にも抜群の出席率で参加して、

坂道を歩いて下り、橋を渡ってその川(外堀)の風景を眺めながら、ホテルに帰る、というような夜を過ごしております。

 

毎回、前泊も後泊も全くしない、ほぼすべてが研修(と飲み)で埋め尽くされた真面目〜な行程ですが、

JRで飯田橋に向かったり、勉強の合間に近辺をちょっとウロウロしたり、東京の友人にランチに連れてもらったり、

引越しした教え子ちゃんファミリーとご飯を食べたり、

 

ということが積み重なるにつれ、

お茶の水〜高田馬場あたりの神田川の風景も、

私にとっては思い出の、なじみあるものとなってきました。

 

そう。

あの日。

 

東京での学びでご縁のできた、

たくさんの、関東や東北の方々のことだけでなく、

 

坂の下、谷底にある飯田橋、

住宅のすぐそばを流れる神田川、

地下ふかーーくふかーーくにある地下鉄大江戸線などなどがリアルに思いうかび、

心配と祈りは一層具体的なものになりました。

 

幸い、東京都心部の被害は、当初の警告に比して軽いもので済んだようです。

(カナルカフェも川床部分が水没。翌日には営業再開していたそうです←ツイッター情報)

 

さて、私はなぜこんな話をしたのでしょうか。

 

・地形を知っている場所であるからこそ危険がリアルに想像できた

・あれだけ水位上昇しながら氾濫しなかったことで、いかにものすごい犲水”がなされているかを実感でき、

 心から驚嘆した

・それには、いわゆる”地下神殿”の存在を知っていたことも関係する

 

もちろん、こんなの知っているウチに入るか!!というレベルですが。

生まれも育ちも関西の私にとっては、東京の災害をこんなに具体的にイメージしたのは初めてのこと。

 

たとえば、

よくある子どもの、

 

・なんかどっか東京のほうに台風くるんでしょー

・警報出た!休みイエーイ!!

・え、なんか言ってたわりにたいしたことなかったやん

 

という発言とは、心の動きが全然違う、ということをお伝えしたかったわけです。

 

 

停電するとどういうことが起こるか

下水があふれるとどういうことになるのか

浸水して、そして水がひいたあとの町はどうなっているのか

臭いはどうなのか

「たいしたことなかった」ように見える、その陰で、どんなコントロールが行われていたのか

映像としてインパクトがない=「たいしたことでない」ではなく、被害を受けたところは、軽微に見えてもやっぱりものすごく大変だということ

などなど

 

それらを想像できるかどうかは、

やはり知識〜経験から獲得する知識も含めて〜です。

もちろん、知るべき知識は膨大で、どこまで求めてもキリがないですし、

知識だけでももちろん足りません。

 

 

だから、

私たちは、

自分の世界を拡張し、いろいろな視点で物事を見ることができるように、

そして、

他人を〜距離的に遠い人、過去や未来といった時間的に遠い人も含めて〜思いやることができるように、

他人事ではなく、自分ごととして考えることができるように、

ずうっと勉強しなくてはいけないと思うのです。

 

治水や環境のことも、

目先のことだけでなく、いかに長期(百年単位で!)、地球規模で考えていかなければならないか。

 

子どもたちが、そのような「共同体感覚」(※アドラー心理学用語です。説明はまた次の機会に)を養っていけるような、

そんな勉強ができるように、応援したいといつも思っています。

 

 

 

 

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日の対応  ※昨日保護者の皆様にメールした内容です

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

いつもお世話になっております。
台風接近のため、明日の対応を以下のとおりといたします。
1.警報の有無にかかわらず、18時まで閉館
  小学生の授業は休講
2.夜の中学生学習会は、「18時に実施か否か決定」

安全第一で対応を決定していきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、ご質問などあれば、古瀬はZOOMでのご指導は可能です。自宅で安全を確保したうえで、しっかり学習してください。

 

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

少しでも被害が少なくすみますように。

posted by: L'essence | お知らせ | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
在野の教養人

もう10月!!

毎日充実していて、おはなし会のご報告などいっぱい載せたいことがあるのですが、

(勇気づけ実践講座ELMももうすぐ始まりますよー)

その前にこちらのことも急いで書かねば・・・・。

今日の記事は、9月17日のお話です。

 

            *

 

福井県に住んでいらした、南先生のお父様が1月に亡くなられ、

しのぶ会の様子などが、その時地方版の記事になっていました(→記事)が、

 

9月中旬、

半世紀以上にわたって観測し続けた火星のスケッチ数万枚が、アメリカのローウェル天文台(火星研究で大変有名な天文台だそうです)に収蔵されたことをうけ、

朝日新聞大阪本社版でも大変大きく取り上げられていました。

関西でも、お読みになった方もいらしたのではないかと思います。

(一面の、もくじ?というのでしょうか、トピック一覧にも写真が載っていました)。

        ↓

 

 

『日本人の火星スケッチ、米国の聖地へ 50年間で数万枚』

https://www.asahi.com/articles/ASM926KK7M92PLZU00C.html

残念ながら途中から有料記事になってしまいます(レサンスにお越しいただいたら紙で全部読めます)。

 

また、

こちら、日刊”県民福井”という地方紙の記事は、全文読めます。

https://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2019091802000185.html

 

 

 

記事をお読みいただいたらわかりますが、

南氏は、京都大学数理解析研究所に所属されていて、湯川秀樹博士の教えを受けた方です。

が、火星にずっと情熱を注がれて、「火星通信」を、内外に刊行しつづけました。

晩年、体調がすぐれない中でさえも、英語と日本語での刊行や、海外の研究者たちとのやりとりはつづきました。

 

その結果、

大学では定年までずっと助手。

専門は素粒子物理学ですから、

火星の方も、”アマチュア天文家”ということになってしまいます。

肩書の上では。

 

ですが、

その偉大な業績とともに、

南氏にお会いしたことがある者として、私が皆さんに知っていただきたいと思うのは、

ありとあらゆることに造詣が深い、ものすごい教養びとだったということです。

文学も芸術も、本当にお詳しく、お話がとっても面白い(深い)方でした。

 

湯川博士とか、寺田寅彦とか、

理系の教養人、「学者」というイメージそのもの。

 

そして思うのです。

今、そういう”古い”学者というのは、かなり減っている。そして、そのことによる弊害も。

 

「科学・技術」であるはずなのに、今は「技術」が複雑すぎて、膨大すぎて、

「科学」という「学問」の部分がどんどん削られています。

 

我々の生活を考えてみても、

「スマホの設定」とか「職場に新しく導入された機械の扱い方」とか、

モノが新しくなるたんびに、確実にそれに時間をとられます。

お医者さんなどもそうだとか。

また、

学校で、”情報”の授業時間が増えるということは、(でもトータルは変わっていない)

確実に、”深くものを考える時間”とか、

”真理を追究する学び”が減っている、ということです。

 

 

南氏が残したものは、

数万枚におよぶ、火星のスケッチ。

今の時代、

もう、スケッチをする観測者は二度と現れることはないでしょう。

天文学の進歩は本当に目覚ましい。

 

ですが、

南氏が、十代のころからなさってきたように、

自分の目でしっかりと見て、

手を実際に動かす、

その行為によって得られるものこそ、

その人の、人間としての”目に見えない深さ”を育てるのではないかと思います。

 

 

もはや、世の中≒ビジネスの世界で、”目に見える結果”だけが重要視される時代、

”学問”より”技術”が重視される時代。

技術が複雑化したゆえ、それはある意味仕方ないことではあります。

 

ですが、

そんな時代だからこそ、

「人間」というものを大切にしたい。

一人の人間が成長していくためには、

「子ども期」に、

その見えない部分が深くふかーく育つことが欠かせないはずです。

 

そんな時代だからこそ、

子どもに関わるものとして、そのことを、

心してゆかねばならないと思うのです。

 

そのプロセスを経ずに育てば、

「深いことの意味」その価値すら分からなくなってしまいますから。

 

 

 

勿論、私の「知」など、南氏の足元にも及ばないし、

その業績の本当の意味も、専門ではないので、当然理解できてはいないことと存じます。

ですが、

・”よの中にすごい人がいる””本物の知性”そういったものにふれることができたこと、

・その存在を知っている、

そこになら、到達できます。

今の子どもたちも、少なくともそうなってほしい。

 

 

さて。

ここまで、今の世の中のことを、

さも心配であるように書いてきましたが、

今の世の中にも、ちゃんと、

ものすごい教養人、理系と文系の両方を兼ね備えた人、知性あふれる人、というのはいます。

だから私は、これからの世の中に希望を持っています。

ただ、

その方たちの価値がわかる、そんな子どもを育てたいなぁ、と願うのです。

 

南氏のように、

在野の教養人がたくさんいる、

それこそが、世の中が豊かであることだと思うから。

 

また、

そんなお父様のもとで育った南兄弟が、レサンスの中枢メンバーであることも、

レサンスの”空気”をつくる、要素の一つになっていると思います。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「楽しい」とはどういうことか

※9/23おはなし会(あと数席可能)および

 9月、10月開始SMILE・ELM講座ご予約受付中です。

 

 

もう何年も前になりますが、

今度研修に行くんだーー、(だから●月×日は不在だよ、ぐらいの意味で軽く)言ったら、

とある生徒さんに、

 

先生は、もうじゅうぶんおもしろいから

研修にいかなくていいと思いますっ!!!

 

と、力強く言われた経験のある古瀬ですこんにちは。

私はとくにギャグも言わないので、なかなか印象深い発言でした……。

※もちろん面白さを磨く研修ではありません。

 

そんな私が、

あえて、「楽しい」とは何か?「楽しい塾」とは何か?と、問いかけてみたくなるできごとが先日ありました。

そして、

先週だったか、とある学年で、そのことについて話し合ったりしました。

生徒さん、なかなかいいこと言ってくれましたよ。

 

 

ところで、

これを読んでくださっている皆様は、

楽しいってどういうことか、お子さんにきかれて、パっと説明する言葉が出てきますか?

その言葉を用意しておくことは、とっても有益だと思います。

 

楽しいってなんだろう?

あらためて自分に問いかけてみる、そのこと自体も楽しい。

まず、「”楽しい”にもいろいろ種類があるなぁ」と再認識したり。

 

レサンスでは、

塾の楽しさは、

学ぶ喜び、知の愉しみ、自分が成長していくことのワクワク感、

そういったものであってほしいと思っています。

刹那的なもの、高度なギャグとかそういったものではなくて(塾の中にそれらの要素もあってもいいけれど)。

 

もちろん、

「最小限の努力で最大の効果を求める」ことは重要です。

笑顔で軽やかにできることを、苦行のように悲壮感漂わせて行う必要はない。

 

だけれども、

一方で、

「努力の先にしか見えない、味わえない景色や楽しさ、喜びがある」!!

「達成するためには必要不可欠なプロセスがある」!!

それは、世の中の傾向が、効率重視の今、すっごくすっごく強調したい。

 

”笑顔で軽やか、無理なく”を求めすぎて、そのことまでを否定していませんか?

あるいは、

そんな種類の喜びがあることを、お子さんに伝えそびれていませんか??

 

わたしたちは知っているはずなのです。

 

初めてスキーをした日、靴を履くだけで、板を着けるだけで苦労して、

いきなりリフトに乗せられて、急なところに連れていかれてさんざんだったこと。

そんな、最悪な一日目を経て、

滑れるようになること。

最悪な一日目、と言いながら、ちょっと病みつきになったこと。

 

ある曲をどうしてもピアノで弾きたくて、難しいところを何回も何回も繰り返し練習して弾けるようになったこと。

ギターを買ってみたけど、結局難しいコードで投げ出しちゃったから今も弾けないこと。

 

レサンスの数学の先生は、自転車が趣味?本業?(←この表現をどうすべきかはご本人に聞いてみないとわかりません)ですが、

たとえば、

車やケーブルカーやロープウェイで登れる山を、

わざわざ麓から、大変しんどい思いをして、必死で、景色も楽しまずに漕ぎ登る。

ときにはそんなしんどい思いをするために、

走るために、わざわざお金まで払うのです!!

(早起きして、高速代やらガソリン代やらもかけて遠征して、さらにレース代を払って、観光もせずに帰ってくるなんて!!)

 

それは、

やったことのない人間が、知ることのできない世界。

やらなければ、辿り着けない世界。

 

 

英語の日常会話に必要な単語は約4000語、

難関大学入試に必要な単語は約6000語、と言われています。

そして、

「楽しく」「効率よく」したところで、

必要な単語数が半分になったりはしません。4000語は4000語です。

 

スキーが楽しめるようになるには、ある程度の時間が必要です(人によって大きく違いますけど)。

ピアノが、週1回の先生とのレッスンだけでは弾けるようにならないのと一緒です。

 

 

・・・・今日は具体例をいっぱい書きました。

でも、どれもおんなじです。

 

その、楽しむレベルに達するために必要な、ちょっとしんどい段階を、

お子さんが、

しんどいけど楽しい、

しんどいことが楽しい、

そして先を思うと楽しい、

と、思って、

ワクワク積極的に前向きに取り組める

そんな勇気づけを、していきたいなぁと思うのです。

 

 

         *

 

 

冒頭の、生徒さんの発言のあと、

私は、時間に余裕があれば、

自分がどういう研修にいくか、とか、何を学んでいるか、ということを、

生徒さんに話すようになりました。

その発言は、きっと先生の研修=授業の研鑽、というイメージをしたから出たのだ、と思ったからです。

 

私が自分が学んでいることの話をすることで、

先生の学びって、授業の研鑽だけじゃないんだ、そんなことまで学ぶんだ、とか、

世の中に、そんな学びが存在するのだ、

と知ってくれることや、

そこまでして学びに行くんだーーー、そしてなんか先生めっちゃ楽しそう♪

と思ってくれること、

そのすべてに意味があると思うからです。

 

 

学ぶ楽しさの本質(essence)を伝えたい、

そして、そのためには、”やるべきこと”は妥協せず粛々とやっていただく。

わたしたちの塾の名前はL'essenceです。

 

 

JUGEMテーマ:子育て情報

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【アドラー流】9/23(月祝)おはなし会 ・ 秋期SMILE ・ ELM(平日/週末)ご案内その1

 

こんにちは!

ブログでの告知が遅くなりましたが、

9月23日(月祝)のおはなし会、秋期SMILE&ELMのチラシ、できあがっております!

※増税前価格の最終回です※

(すでに街中で目にとめてくださった方、ありがとうございます)

 

今日は、

毎回大変ご好評をいただいております「おはなし会」のご案内をさせていただきます。

また、秋期SMILEも9/24スタートと、気付いたら目前!

いずれもすでにご予約をいただいていますが、日程を載せてありますので、

ご関心のある方、最後までお読みいただければ幸いです。

 

 

       今回の“アドラー流”おはなし会のタイトルは、

ずばり。

  〜〜 ママが自分にOKを言おう! 〜〜

   自尊心を高める 勇気づけの子育て

 

というわけで、「自尊心」がテーマです。

子育てに自信がもてなくって、自分を責めてしまいがちなママ、パパが 少しでもハッピーになるヒントをお伝えします。

無理に自分を好きにならなくてもいい、

ありのままの、不完全な自分を大切にする”勇気づけ”についての学びです。

 

どうすれば自尊心が育つのか?

犲尊心“と犲己肯定感”はどう違うのか?

自分に自信が持てないときに、どうやって子どもを勇気づければいいのか?  など 

 

レサンスでのおはなし会は、 アドラー心理学をベースに、安心してお話できる場です。 

もちろん、お子さんのいらっしゃらない方の参加も大歓迎です。

「アドラー心理学ってどんなん?」とちょっと覗いてみたい方もぜひどうぞ♪

 

 

【おはなし会 参加された方の声】

・とても和やかで話しやすい雰囲気だった

・具体的な例を挙げてもらって、とてもわかりやすかった

・ゆったりした話し方でこちらもゆったりとなり 安心感があった

・お母さん方の悩みを聞かせてもらったり、

   自分の悩みをきいてもらったりしてヒントをいただいて、とても楽しかったし、温かい気持ちになった

・子供との接し方を見直すきっかけになった

・たくさん話ができて、気持ちがスッキリしました 

・今実践していることを、じっくり話していく中で、私自身とても楽になれた    などなど

 

                    

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「”アドラー流”自尊心を高める 勇気づけの子育て おはなし会」


リーダー ; 古瀬道江(アドラー心理学 SMILE リーダー、ELM リーダー・ ‛塾のいらない子どもを育てるスーパー寺子屋’進学塾レサンス代表)
場所    ; 進学塾レサンス(北大阪急行緑地公園駅より徒歩4分)
      ※小さいお子さん連れの方が多ければ近隣に変更の可能性あり
日時    ; 9 月 23 日(月・祝) 午前 10:00〜12:30
費用    ; 2,000 円  ←今回までの特別価格! ご夫婦で参加の場合お二人で同価格!
持ち物 ; 筆記用具     
お申込、お問い合わせは lessencefuruse★gmail.com までお気軽に (★を@に変えて送信してください)

 

‐―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

 

※チラシの裏面にもありますが、2019年秋のSMILE,ELMの日程も決まっています。

詳細は別記事にする予定ですが、増税前の価格で受講できるのは、今期が最終となります。

ご検討中の方は、ぜひご予定をあけておいてください!

   

★SMILE(愛と勇気づけの親子関係セミナー) ;2 時間半×8 章でみっちり、じっくり学びたい方にオススメ!
             ♪2019 年秋期は平日開講!   9/24(火)10:00〜スタート!      

              9/24・10/8・10/22・11/5  10:00〜16:00  

             全4回(1日2章×4)です。 ¥32,400(税込、テキスト代込) 


★ELM (勇気づけ体験学習講座) ;1章あたり約 45 分!ミニワークを次々やっていく、楽しい実践のプログラムです。
全 12 章で、いつからでも、どこからでも、ご都合のいい日、一日だけ、1章だけでも参加していただけます。
     ♪ 2019 年秋期は 平日開催  10/4(金)  10/25(金)    11/1(金)   
     ♪ 2019 年秋期は 週末開催  10/6(日)   10/19(土)   11/10(日)

           各日とも、10:00〜13:00(4章とも受講した場合)です。 

          1 章¥2,000 1 日(4 章)¥8,000 全 12 章 ¥21,000(税込、テキスト代込) 

     

 

 

 ※【消費税の扱いについて】9 月中にお支払いいただいた場合、10 月開催の講座であってもこの金額を適用します。

  増税前の価格で受講できるのは、今期が最終となります。 


いずれも、お申込、お問い合わせは lessencefuruse★gmail.com までお気軽に♪ (★を@に変えて送信してください)

グループ出張講座・別日程での開催予約・カウンセリングも承ります♪

 

 

                    

いらしたことのある方も、

はじめましての方も、

お会いできるのをたのしみにしています。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:セミナー情報

 

posted by: L'essence | アドラー心理学・セミナー・カウンセリング | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「夏の講座」「8月平常集中授業」無事終了♪〜基礎英語も盛り上がり〜

JUGEMテーマ:高校受験

JUGEMテーマ:中学受験

 

 

「夏の講座」および、「8月平常集中授業」全日程終了いたしました。

ありがとうございました。

月曜日より、いつもの時間割が再スタートしました。

 

とっても頑張った生徒さん、

ぐぐっと力をつけた生徒さん、

失敗を、”学び”とした生徒さん、

せっかくいい感じになってきた頃夏休みが終わってしまい、ちょっとエンジンがかかるのが遅かったなぁ、と後悔している生徒さん、

いろいろ、それぞれです。

 

ですが、

大事なことは、

”それぞれが、それぞれの学びを得た”ということ。

 

人は、どんなことからも学べるし、

いつだって成長できます。

たとえ、失敗したとしても、です。

 

我々は、

失敗は、成長のための必要な糧、と考えます。

 

逆に言えば、

うまくいかなかったとき、

それをいかに成長の糧にするか?

ということです。

 

 

落ち込んで、ハイ終わり!ではなく、

それを踏まえて、次にどうするか?

という発想に、

いかに生徒さんを勇気づけていくか、

ということに、

いつも心を配っています。

 

そして、

この夏の生徒さんの成長っぷりや、これからの伸びを考えると、

彼らの未来に、

とってもワクワクしています♪

 

 

         *

 

 

さて、

この夏は、皆さんに、NHKラジオ「基礎英語」を聴くよう、さまざまな仕掛けをしました。

録音に失敗し、冷や汗、バタバタしたときも何度かありましたが、

予想以上に、みんな熱心に聴いてくれました。

(写真は撮ったけど載せませんゴメンナサイ)

 

そして、

こちらが何も言っていないのに、8月の終わりに、もう早速9月号のテキストを買いに行った人も複数!!

9月からも、続けます!!

 

ただし、

時間帯は、今までと違って、はっきりとは決めず、

授業の前後や、リクエストのあるときなど、

臨機応変に、皆さんが参加しやすい時間帯に流していきます。

※土曜日にまとめて聴こうかな、と言っている人も。それもいいですね!

 

とにかく9月からも、レサンスは、

生徒さんの成長を、全力で応援します!!!

 

 

おっと、もちろん保護者のかたのサポートもやりまっせー!!

次回の記事で、子育てセミナーのご案内を載せますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
6−7月期SMILE講座での出逢い

こんにちは!

今日は、7月21日に終講した「SMILE」(アドラー心理学に基づく親子関係セミナー)での、

素敵な出逢いについて書きますね。

 

6−7月に行われたSMILEは、

なんと、参加者は男性オンリー!!

少人数で、大変深いところまでじっくりお話しできた、

私にとっても印象深い開催となりました。

 

メンバーが異なれば、作り出される雰囲気も、飛び出す内容も違うから、

同じSMILEで、基本のプログラムはあるものの、

各期によって、全く違うものになるのが面白いです。

また、

その時々で集まるメンバーは、

偶然に集まったようでいて、

何か、必然の出逢いのようにも感じます。

ほんとうに人生って面白い……

 

 

さて。

2019年度初夏の日曜開催SMILE・最終日は、

しっとりと、静かに・・・・・・。

涙ぐむ方もいらっしゃり、しみじみと感動的な雰囲気でのフィナーレとなりました。

 

全体写真は今回はナシです(笑)

 

ですが、

終了後、

受講者の、アーティストの方から、

なんとなんと、

作品を頂きました♪

めちゃめちゃ嬉しいです。

ありがとうございます。

     ↑マモるさんが持っていらっしゃる絵画に注目!

      拡大画像は下にスクロールorレサンスにて実物をご覧ください。

 

 

そんな、優しくて誠実で素敵なマモるさんの絵画は、

MINNEで購入できます

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

https://minne.com/@mumrue/profile

お子さんの作品もありますよ。

 

また、インスタは、制作過程がアップされていて面白い!

描くことに興味のある中学生などが見ても楽しめるのではないでしょうか。

 

素敵な出逢いに感謝です。

マモるさん、どうもありがとうございました!

 

 

スマホではなかなか細かいところまで写せませんが、優しい色合い。

 

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posted by: L'essence | アドラー心理学・セミナー・カウンセリング | 16:19 | comments(2) | trackbacks(0) |-
会いたくって・・・、相談したくって・・・、と、思い出してくれてこちらこそありがとうな日々

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「夏の講座」始まっております!

 

その前週の話なのですが、とある卒業生のお母様が、

「先生にお会いしたくって、、、ご相談したくって、、、」と訪ねてきてくださいました。

 

 

 

内容は、特に私の専門というわけではないので、

正直、どこまでお役に立てるかしら・・・と思っておりましたが、

色々お話を聴かせていただいて、

「ああ、来てよかった!」とスッキリ笑顔で帰られました。

 

いえいえ、こちらこそ楽しいひとときをありがとうございます。

そして、ご家族で、私のことがよく話題になるらしい・・・・・(どういう意味だろう?)

 

そのご家族に限らず、

このところ、

立て続けに、

卒業生や、卒業生の保護者の方が、複数お見えになりました。

 

みなさん、

わたしに、

 

会いたくって、とか、

顔が見たくって、とか

話が聴きたくって、とか、

「古瀬先生ならどう言うだろう?」と思って、とか

 

言ってくださいます。

 

やっぱりご家族での会話に、私の名前が出てくるらしく・・・(どういう意味だろう?←2度目)

 

 

どんなインパクトなのかはわかりませんが(笑)

少しでも、お役に立っているのなら、嬉しいなぁ、やっててよかったなぁ、と思います。

 

生徒さんが羽ばたいていってくれさえすれば、なんでもいいので、

私のことは忘れてくれて構わないのですが、

 

「会いに行きたくなる存在」に、自分がなっているのなら嬉しいし、

そんな存在だと思ってもらえるような生き方がしたいなぁ、と改めて思いました。

 


私の「会いたくなる人」 カナダのペルグリーノ博士(アドラーの弟子に直接学んだ84歳)。

8/4に撮影したてのほやほやです。私、鼻が赤い……

 

 

posted by: L'essence | レサンスな日々 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
写真は撮ったりとらなかったりです その2〜初夏のELM講座のご報告〜

前回に続きまして、

講座のご報告と、

お寄せいただいたご感想を載せさせていただきます。

 

 

* 5月下旬〜6月 ELM勇気づけ講座 *

 

「ご都合のいいときに、好きなところから、好きなだけ気軽に受講できる」、そんなELM勇気づけ講座。

つまり、

12章からなる講座ですが、

全部の回に出席しなくていいんです!!

(お子さんがお熱でドタキャン!そんなときでも安心♪)

 

というわけで、今期、初夏平日のELMは、


初日は賑やかに楽しく盛り上がり、

最終日はとっても少人数(なんとお二人!)で深ーーーく、と、

回によって全く異なる雰囲気となりました。

しかも、

その異なる雰囲気のそれぞれの回が、とっても充実した学びとなりました。

やはり、「ライブ」「生」の講座はいいものです♪

 

 

ELM勇気づけ講座については、私はよく、

「実践的なワークを楽しく次々やっていく、気軽に受けていただける講座」とご説明させていただいていますが、

それだけではなく、

受講者様の「今」の状態、お気持ちに応じて、

いくらでも深めていくことが可能な講座だと、今回改めて実感いたしました。

(ちなみに、”深めるのダイスキ!”な私なので、疑問などをぶつけていただくのは大歓迎です♪

 かなり充実した講座をご提供していると自負しております。)

 

 

それでは、

いただいたご感想を以下に載せます。

ご職業のみ、伏せさせていただきましたが、あとはそのままです。

 

 

(この春❝べーシック講座”を受講したばかりのお2人。

そのフォローアップとして、ちょうどいいタイミングだったそうです。

 ベーシックを受講されたからこそ湧いてくる疑問などについてもお話いただき、

 スッキリして喜んでいただけました)。

 
 

 

・受講前に目標としていた「自己受容」ができるようになったことを今実感しています。
・「8.自分の人生を引き受ける」の章で、自分の人生なのだから自分で選択していいのだと道江さんに言われハッとしました。そして、前向きになったつもりでも、まだまだ他人任せの悪い癖が抜けきれていないことに気付かされ、改めて気持ちが引き締まりました。
・「9.自分の良さを再発見する」の章で、好感度テストのワークを復習していて、突然!!自分の理想とする人物像が見えてきました。自分の良さを受け入れ、皆さんにも認めて頂けたことが自信になったためかもしれません。今まで覆われていた「自己否定」という名の霧が晴れ、私の歩むべき人生の道や周りの景色がよく見えるようになったように感じています。  
・勇気づけに必要な態度と技術は、対人関係を円滑にさせるコツのようなものだと思いました。アドラーの勇気づけはテクニックに走っていると言う人もいますが、このコツを知っているだけで、気持ちよく人と接することができるのではないかと思います。○○○○という職業がら、クレーム対応をすることも多いので、是非実践してみようと思います。
・この講座を通して、自分が劇的に変化したような気がしています。人生の目標や自分の理想像も見えて、今はとても清々しい気持ちです。
・職場においても、以前は自分に自信が持てなくて居場所を感じられず、辞めることを何度も考えていましたが、気がつけば今は所属感や貢献感を感じている自分がいます。この講座と、ワークを通じて勇気づけしてくれた道江さん、受講者の皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

 

 

posted by: L'essence | アドラー心理学・セミナー・カウンセリング | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-